ピアノ先生ブログ
心に響く名言 音の森アカデミーピアノ教室
雪の予報に落ち着かない心境の一日でした
ここ、千葉市緑区あすみが丘は
ピアノの生徒さんがレッスンに訪れる時間は雪にならず大丈夫
ホッとしました
✴︎ ✴︎ ✴︎
今日も一所懸命にお勉強しました。
今日がレッスン2回目のミーちゃん・5歳
年中さんは ホームワークのト音記号 を
たくさん書いて練習してきました
レッスンではリズムをたたいて
のぶこせんせとかわりばんこに手を合わせて即時反応をしました。
お家ではお父さん・お母さんともやってみよう ♩ ♩ | ♩ ♩ |
この頃 脱力が上手に出来始めた生徒さんが何人かいます。
気持ち良いくらいストーンと音が鳴り響いて嬉しい
小学生のミーちゃんもテクニックの教材を丁寧に練習して、だいぶ弾き方と音が変わりました。
木曜日の生徒さん達も今日も一歩前進
⌘ 本日のコラム ⌘
【 心に響く名言・志を立てる 】
人間、志を立てるのに
遅すぎるということはない。
負けたら終わりなのではない。
やめたら終わりなのである。
この道より、われを生かす道なし。
この道を歩く。
いつかできることは、今日もできる。
笑って暮らすも一生、泣いて暮らすも一生。
人生の節目となる瞬間は、
自分でそれとはわからない。
自分が立っている所を深く掘れ。
そこからきっと泉が湧いてくる。
何もかも失われた時にも、
未来はまだ残っている。
人生の半分はトラブルで、
あとの半分はそれを乗り越えるためにある。
退屈すれば長く、充実すれば短い。
昨日から学び、今日を生き、明日へ繋いでいこう。
幸福になりたいのだったら、 人を喜ばすこと。
寝床につく時、翌朝起きることを
楽しみにしている人は幸福である。
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なんて素敵な言葉でしょう。
親として子供に志を立て貫き通す力を
養って欲しいと願います。
⁂ 音の森アカデミーピアノ教室 ⁂
春からのレッスン生を募集します
お申し込みは080-3415-0410 又は
ホームページからアクセスできます
小1 女の子の初レッスン 音の森アカデミーピアノ教室
暦の上では立春
冬至から45日目、春の気配が立ち始める頃。
旧暦では一年の始まりは立春からと考えられていたため、立春を基準に様々な決まりごとや節目があります。
立春の前日は節分です
立春から正月ならばその前日は大晦日です。
節分は大晦日の役割があったのです。
節分に豆まきをして一年の厄を祓ったのはこの様な意味もあったのです。
なるほど
立春は始まりでもありますね!
音の森アカデミーピアノレッスン室より
12月に体験に来てくれたハルちゃんの初レッスンでした。
小学一年生で今日から一人でレッスン
おばあちゃまがピアノを弾けることもあって自由な指使いで数曲弾けるハルちゃん
鍵盤の音 ドレミファソラシド
よく知ってします。
今日からは楽譜を読めるようになるための
お勉強をスタート
初レッスンメニューは
ト音記号・ヘ音記号・全音符・二分音符・
四分音符・ドの音・レの音
ピアノを弾く ・ 五線ノートに書く
次に
手の形・ピアノを弾く時の姿勢
脱力体操 息を吐きながら腕を落とす
ハー ストン
ぴょんぴょんジャンプ
あっという間の30分のレッスンでした。
ハルちゃんはとても熱心に聞いてくれました。
反応も良くてレッスンを楽しんでいました
ハルちゃんは元気よくハンドタッチをして帰りました
今日も楽しく初レッスンが終わりました!
水曜日レッスンの生徒さんも一人一人が
自分なりの努力と練習をしてレッスンに
来ました。
皆んな、また一歩上手になりました
明日は、関東に雪❄️の予報です。
あすみが丘には雪が降るかなぁ…。
木曜日の生徒さんに会えるといいなぁ。
音符はことば 音の森アカデミーピアノ教室
節分の朝
あすみが丘の夜明けをアップしました
今日も一日、良い日でありますように✨
火曜日の午前中はしっかり充電して
午後のレッスンにそなえます。
音譜コールケ・セラ・セラ 練習音譜
今日は伴奏者のJunko先生に来て頂く日
伴奏にのって楽しく歌えます!
本日のレッスンは音色にこだわった練習にしました。
歌声で音色つくるって面白いでしょ。
地声・裏声を上手くmixして言葉にのせて音色をつくっていきます。
予々、音符はことばであると考えています
そのことばには音色(ねいろ)がつきます
そうすることで聞く人に印象を与えるのです。
私にとっては、合唱での音作りがピアノの音色をつくることに通じています。
音符というツールを用いて、伝えたいことばや思いを表現します。
ピアノでいうところのフレージング
柔らかい言葉か、強い言葉かetc,
のぶこせんせのピアノレッスンでは、年少さん4歳からフレージングに入ります
4歳のお子さまでもちゃんと、こんな風に
伝えたいがあります。
そして 出来るのです! You can do it ❗️
皆さんの伝えたい思いとは…。
作者が言葉を用いて表現するように、
作曲者は音符を用いて表現している。
伝えたい思いやメッセージを
作曲家は音符にのせて表している。
だから、それを弾く側は
その音符の意味を理解しなければならない。
これは自分が先生から教わった、自分の中の価値観を変える大事なことでした。
♩♪♫♩♬♩♫♪♪♩♬♩♫♬♬♪♪♩♩♩♪♫
自宅練習は楽しく! 音の森アカデミーピアノ教室
風は冷たいけれどスッキリと晴れわたりお日様がキラキラ輝いています✨
今朝、愛犬のお散歩中に嬉しいことがありました。
久しぶりぶりにばったり懐かしい人に会いました。あすみが丘に住んでいてもなかなか会わないものです。
コールケ・セラ・セラの旧メンバーで、体調が悪くなられてやむなく退団。
指導者の立場、とても寂しく残念なんです
溌剌とした笑顔が素敵な方です。体調が良くなられたらcomebackを願っています!
本日のコラム
ピアノを学習中のみなさんには、ぜひ自宅練習を楽しくして欲しいです!
◉楽しく練習するにはやはりコツが。
一番大切なこと、
自宅で自立して自分一人で練習できるようになるためには、まず楽譜を読むこと
最初から楽譜を読む習慣を身につけていけばピアノが苦痛じゃない限り年齢が上がるに従って自分で練習できるようになると思います。
でもでも…。
楽譜を読む力は早い、遅いと少しは個人差があるものです
なので、幼児からレッスンにお通いのおうちの方は決してあせらないでいただきたいのです。幼児期はとても個人差があるもの
なんですよ。
どんなにスローなお子さまでもピアノに興味があれば、時間がかかりながらでも覚えていきます。じっくり教わりながら、あるとき一気に理解ができ急に進度が進むことも良くあることです。
体験レッスンでのチェックポイント
音譜体験レッスンで私が一番重視していることはお子さま本人が自らピアノを習いたいという思いであるか。ラブラブラブラブということ。
初めて習うお子さまもグループレッスン等から移行されたお子さまも 「もっと弾けるようになりたいビックリマーク」ニコニコ この強い思いが
あればたいていのお子さまは譜読みが出来るようになり、上達も早いです。
ト音記号譜&ヘ音記号譜
どちらも得意になるといいよね!
のぶこせんせのレッスンでは
右手はミドルCから音の階段を上っていく
左手はミドルCから音の階段を下りていく
少しずつ音を学んでいくよー!
音の森アカデミーピアノ教室
春の生徒募集をします
080-3415-0410
又は、ホームページからアクセスできます
ピアノレッスン 順調ですか? のぶこせんせのコラム
如月に入りました
2月にふさわしくとてもとても冷たい風が吹き荒れています
2月の厳寒にじっと堪えて暖かい春を待ち望みましょう
お子さまのピアノレッスンは順調でしょうか?
順調に上達しているのであればきっと練習が上手くいっているにちがいありませんね
もし順調にいっていないとすれば、問題は何か解決策を模索するべきだと考えます
本日のコラムは
ピアノレッスンが上手くいくには
お子さまの練習がはかどらない。
毎回同じ曲を弾き続けて合格しない。
など、親御さんの悩みは尽きません
ピアノレッスンが順調にいっているお子さまはどのようにしているのか。
思われることでしょう。
ピアノの習い事としての特徴は、
例えばスイミング・バレエ・英会話と違って、通いさえすれば弾けるようになるものではありません。
a. 本人が自らやる気になっているか
b. レッスン時間はしっかり集中しているか
c. 家での練習の質・練習の量
この三つが成り立っていると習い始めた年齢か何歳でもピアノのレッスンが上手く運びます。
レッスンで習ったことは、お家で毎日繰り返し復習することができてはじめてレッスンが上手くいくものです。
のぶこせんせのアドバイス
毎日◯回弾きましょう
左手◯回・右手◯回・両手◯回
印をつけた箇所の抜き出し練習を丁寧にすること
などの効率の良い練習方法
このアドバイスを忠実に守って練習して実行している人は、次のレッスンで確実に上達していることがわかります。
相反して、進歩の遅い人のパターンは
アドバイスのとおりに練習がなされず、
よくあることは
✳︎ 片手練習を1回だけして、直ぐに両手で弾いてしまう。曲の途中でつっかえると必ず初めから弾きはじめ、又つっかえると又初めから弾く
これを延々繰り返す
要するに、片手できちんと弾けないまま両手で弾いてしまい、演奏としては確立されていないまま両手練習ばかりしてたくさん練習したつもりになっているという、とても効率の悪い練習のしかたですね。
とくに、これを初心者の段階でやってしまうと何年たっても上手になれません。
ざんねーん
そうならないためにも、のぶこせんせは生徒さんに効率の良い練習方法を繰り返し繰り返し、耳にタコができるぐらい伝えます
そして、両手で合わせることが精一杯では
音楽を楽しめるところまでにいきません
自分の弾いた音をしっかり聴けるようになってはじめて音楽を楽しめるようになるのです。
根気のいる作業かもしれませんね。
この作業を習得しておくことで、その後の人生を乗り越えていくことにも通づるのだと信じています。
ピアノレッスンが継続的に順調にいくためには
ピアノを弾くことが大好き!
ピアノの練習が大好き!
効率的に集中して練習する・できる!
これがピアノの上達のコツです
最後までご覧いただきありがとうございます
千葉市緑区あすみが丘でピアノ教室を開講
音の森アカデミーピアノ教室
主宰 大西暢子