ピアノ先生ブログ
明日の雪に備えて 千葉市緑区ピアノ教室のぶこせんせのコラム
たくさんの雪が☃積まれたまま、明日は再びたくさんの雪が降るのでしょうか。
明日の雪に備えて、多くの買い物客でスーパーのレジは長蛇の列でした。
陳列棚はすっからかんの所もありましたね。
明日レッスンの生徒さんはレッスンに来られるかちょっと不安ですが…。
ルパン三世を練習中のアーちゃんは二月に入り間もなく小学校で本番を迎えます。六年生を送る会での学年発表で演奏します。
ピアノを習い始めてまだ一年が満たないけれど、ルパン三世のピアノ伴奏の複雑なリズム・音・和音を根気強く練習して見事に弾けるようになりました。
アーちゃんは身体の芯・軸がしっかりしていて脱力が上手にできている印象を受けます。
身体の軸がしっかりしていることはなにを習得するにも利点だと思います。
ソチオリンピックで活躍中のフィギュアの羽生結弦さんの演技を観ていて、彼の身体の軸がまったくぶれないことで彼の鮮やかな演技が際立っていることを実感します。
無理の無い姿勢は大切。人間の原点。
インフルエンザB型感染者が多数いて、小学校は学級閉鎖になりました。
あすみが丘にお住まいの方はどうぞお気をつけてお過ごしください!
♪音の森アカデミー♪
千葉は今日も雪❄ あすみが丘ピアノ教室のぶこせんせのコラム
除雪作業もちょっと空しく今日も雪が降り積もりました。まるで冷蔵庫の中にいるみたいです。
建国記念日の祭日でしたが・・・・。
日曜日の大雪でレッスンをお休みにしたために振替レッスン日になりました。
今朝は軽めの雪が降る中、お父さんと歩いてレッスンに来たまーちゃん。独奏曲と連弾曲をお勉強しました。しっかりと学ぶ力と集中力が身についてきたと感じます。ピアノを始めて三年。発表会では四ページの曲を演奏します。その内容を弾きこなすにはなんといっても集中力が必須です。まーちゃんの成長を本当に嬉しいです!
続いてお姉さんのみーちゃん。ショパン♪小犬のワルツを素敵な音楽に仕上げます。軽やかなトリルとペダルが課題です。自分の演奏をよく聴くことだと思います。ピアの演奏はペダルの比重が大きいです。
それから、中学生のみずちゃんの「あまちゃん」。このジャンルなるとクラシック音楽ではない難しさがあります。小学生の頃は脱力が課題のみずちゃんでしたが、だいぶ力が抜けて軽やかに弾けるようになりました。
発表会まで約六週間。しっかり弾き込むことです。
冬の祭典❄ソチオリンピックが始まりましたね。
様々な競技で日本選手も健闘しています。人間業とは思えないような技を次から次へと披露して目が離せません。かれらの精神力の強さ。強靭さ。どんな大舞台でもきっと平常心で臨むことだと思います。それでもとても楽しみな冬季オリンピックです♡
【音の森アカデミー掲示板】
ピアノ教室 春の体験レッスン受付中♬ のぶこせんせと音あそびしましょう。
コール・ケセラセラの練習日2月18日火曜日午後1時~3時 あすみが丘プラザ音楽室どうぞお気軽にお越しください!!一緒に歌いましょう♪
大雪で立ち往生 千葉市緑区ピアノ教室
昨日からの積雪で今日のレッスンはお休みにしました。この雪では親御さんの送り迎えが大変です、事故にあってからでは遅いので…。
あすみが丘に住んで以来の大雪です☃
午前中は重たく湿った雪の除雪作業。けっこう汗かいてくたくたでした。
お昼ご飯は簡単に。
フライパンで白ネギを炒めてお餅をのせてその上にチーズをのせて蓋をして、お餅が柔らかくなったらお醤油をかけて削り節をのせて頂きました。
いがいと美味しい!
ちょっと用事を思いだし車で出発しましたが、除雪していない所でタイヤがスリップして近所の方々に手伝って頂きました。感謝です♡
寒い中ありがとうございました。
先日、あすみが丘小学校は参観日でした。子供の最後の参観日。
先生も考えがあって授業は「お世話になった方への感謝状」でした。
ほとんどの生徒は両親への感謝でした。恥ずかし気に読む男の子、涙声で読む女の子。どの親御さんもジンとした日でした♡
小学校六年間には著しい成長がありました、身体の成長・心の成長。受け止める親側も成長がありました。
親子共々涙涙の成長です。
きっと厚く積もった雪の下には春がまだかまだかと待っていることでしょう
冬来たりなば、春遠からじ
♪音の森アカデミー
コール・ケセラセラの練習は2月18日。
火曜日午後1時から
ピアノ教室春の体験レッスン受付中♬
名曲の調べ シューマン あすみが丘ピアノ教室のぶこせんせのコラム
一月も月終わり。
新年が始まってひと月が経ちます。
スプリングコンサートまで二ヶ月です!
生徒さんは自分の課題が見えてきた頃だと思います。
真剣に暗譜に取りかかる人・音楽を創り上げていく人・音取りを完璧にする人。自分の課題にしっかりと取組んで後悔しない三月を迎えたいと願います☆
あすみが丘にお住まいの中学生ミーちゃんは♪シューマンの『子供の情景』から二曲演奏します。
この作品は、1837年〜1838年に作曲されました。この頃、妻クララへ宛てた手紙の中で「ときどきあなたは子供に思えます」という言葉の余韻の中で作曲に至ったといわれています。そしてシューマンは30曲作った小品の中から12曲を選び出して『子供の情景』と名付けたそうです。
シューマンの言葉に『子供の情景は、子供心を描いた、大人のための作品』
とあります。
この作品の中には、たいそう有名な作品があります。『トロイメライ/夢』
今日のレッスンではミーちゃんと音楽の内容を確認しました。シューマンの世界を理解出来たと思います。
素敵な幻想的な世界を感じます。
♪音の森アカデミーからのお知らせ
コール・ケセラセラの次回の練習日
2月18日火曜日 13時から15時
あすみが丘プラザ二階 音楽室
ピアノ体験レッスン
2月10日〜2月28日
音の森アカデミーまでお問合わせください!
音楽の背景を知る♬ノクターン 音の森アカデミーのぶこせんせのコラム
三月のスプリングコンサートに向けて中学生の生徒さんがショパンのノクターンを練習中です。
ノクターン=『夜想曲』とても有名な作品です。
最近ではフィギュアスケーターの真央ちゃんがこの曲で滑っていました。
ところで、夜想曲の意味はご存知ですか。
ノクターンの時間帯は夜ではなくて「明け方」なのです。空が白々としてくる頃ですね。
この曲が作られた当時のヨーロッパ。
社交界のパーティーで夜通し飲んで騒いで恋を語り合ってさあそろそろお開き、会場を後に外に出ると空が白々と明けかかっている。「ああ、今日の夜も楽しかった。でも夜が明けると空しいものだ。」
そんな気持ちを表現したのがノクターン、すなわち「夜を想う曲」です。
ショパンのノクターンにはそんな心の微妙な変化が盛り込まれています。社交界に足を踏み入れていた当時のショパンの様子がうかがわれます。
中学生の生徒さんには、まずヨーロッパの社交界のお話をして大人の時間があるということを理解してもらいます。
日本には根づいていない文化です。
でも、ピーターパンの話をするととってもわかりやすいのではありませんか。
子どもたちは早目にベットに入ってそれからお父さんとお母さんは身支度してお出かけします。そういう社交の場というものがあるのです。
文化の違いを知ること、その上にこのような音楽が作られていること。とても大切なお勉強だと思います。
ただただ楽譜に書いてある音符を弾くことだけがピアノを演奏することではないのです。
説明を聞いていた中学生のユンちゃんは音楽のイメージがわいてきたようです。彼女の弾くノクターンに磨きがかかるのもそんなに遠くないと思います。
☆音の森アカデミーからのお知らせ☆
♪春からのレッスン生を受け付けています。2月の体験レッスンは2月10日~2月28日
♪3月は発表会準備のため体験レッスンはお休みです。
♪4月からの体験レッスンの受付は行います