ピアノ先生ブログ
秋の旬 楽しく学ぶ音の森アカデミーピアノ教室 千葉市・のぶこせんせのコラム
秋晴れの日曜日
爽やかな風が吹いている千葉・あすみが丘の朝
野球部の息子のチームは新人戦で勝ち進み今日は準決勝&決勝戦
相変わらず早い電車で出かけて行きました
秋は何色の植物で彩りましょう⁈
そろそろ庭の手入れをしましょ
収穫の秋にはあちこちの友人から素敵なおすそ分けを頂きます
熊本産の栗
友人はご実家が熊本
ご高齢のご両親はお元気で、山のような栗を送ってこられるそうです
ありがたく頂戴します
栗ご飯にして頂きました!
ホッペが落ちるぐらい美味しい
旬の物を頂くと元気百倍‼️
さぁ、明日からも元気にハツラツレッスン
可愛いピアニストさんに会える時間はのぶこせんせの楽しみな時間✨
今週、体験レッスンのお申し込みを頂いたお子様にお会いします!
体験レッスン、一緒に楽しみましょ音譜
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いつも、最後まで読んでくださり感謝しております
練習の習慣化 楽しく学ぶ音の森アカデミーピアノ教室 千葉市・のぶこせんせのコラム
冷んやりとした千葉・あすみが丘の朝
快晴の運動会日和
近くのあすみ中央幼稚園でも運動会が行われ、大変賑やかに盛り上がっていました!
この日のためにちびっこさんは一所懸命練習を重ねてきました
練習といえば…
新たにピアノを習いはじめるということには、必ず“ついてくる〝ことがあります。
一体、何でしょうね
もちろん、練習です。
ピアノ教室で楽しいレッスンを受けても、上達するにはやはり自宅での練習が必要
ピアノは練習してこそ、演奏技術も上達するもの
それから、ピアノの練習をちゃんとやっていくためには、避けて通れないものがあります。
避けて通れないというか、
そうすればピアノの練習が楽になる、というものです。
それは習慣化‼️‼️
朝起きたら顔を洗い歯を磨くように、
ピアノの練習も毎日の生活の中で習慣化されれば、ピアノに向かうことができます。
学校から帰ってきたら、まず手を洗い、うがいをして、スッとピアノに向かう。
そんな毎日の日課になってしまえば、
ピアノの練習もあまり苦にはなりません。
きっとメキメキ上達するハズです。
ところが……。
これが、簡単ではなく。
親御さんの悩みの種でもあります
習慣化の方法として
新しい習慣を定着させるには7・14・21の法則
7→14→21とは
何か新しいことを習慣化するために必要な時間のことです。
7日ー(1週間)、14日ー(2週間)、21日間ー(3週間)
物事が習慣化されるには、その難易度によって、
7→14→21日間の繰り返しが必要だということです。
しっかり身につく、自分のものになる、には21日間の時間が必要なのでしょう
もしかしたら脳がカチッと切り替わるのかもしれません!
習慣化すること‼️
ピアノも同じです
最初はピアノを弾かなくてもいいから、
時間を決めてやってみましょ
はじめの7日間はピアノのイスに10分だけでも座ってみる。
その次の7日間は好きな曲を軽く弾いてみる。
その次の7日間はピアノをしっかりと練習してみる。
このように時間だけはしっかり決めて、
段階的にやっていくのです。
最初は「ピアノの練習」でなくてもいいんですよ。
まずは大切なことは「時間の確保」
次に、ピアノの練習の確保
新しくやりはじめるというときには、
「時間確保」と「何か実行する」ということを、同時に行おうとするのは難易度が高いのです
ピアノの習いはじめに翌日から1時間確保して、本気でみっちりと練習をはじめる。
そんなことは難しいですよね。
でも分けて考えてみると簡単なのです
まずは、その時間だけを確保してそれが習慣化できてきたら少しづつやってみて、次第にみっちりとやっていく。
はじめは習慣化するまでの慣らし期間あったほうが、スムーズにピアノの練習が日課になっていくんですね。
7→14→21のピアノ練習の習慣化。
ぜひ、トライしてみてね !
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ピアニスト カルロ・グランテ 楽しく学ぶピアノ教室 音の森アカデミー
小雨の朝
千葉・あすみが丘の朝は薄暗くLight on
走行
メープルしっぽフリフリは散歩をあきらめて床に伏せています
午前中、筋力トレーニングDAY
トレーニングメニューにも慣れて身体の動きも少しずつしなやかに
今夜はFMを聴く時間に恵まれて、7時半から〝ベストオブクラシック〟
今宵は2013年来日のピアニスト
カルロ・グランテ
ショパンも素晴らしく、さらにアンコール曲 スカルラッティは最高に良かった
なんて軽やかな音楽なのでしょう
その上、緻密な演奏
カルロ・グランテについて豆知識✏️
イタリアのピアニスト
セルジオ・ペルティカローリ門下。
サンタ・チェチーリア音楽院を卒業後、ジュリアード音楽院でルドルフ・フィルクスニーに師事した。
グランテの名を上げたのは、ソラブジの「超絶技巧百番練習曲」からの抜粋演奏に加え、ゴドフスキー=ショパンの53の練習曲の全曲ライブ演奏および2度の全曲録音を果たしたことからである。
マイケル・フィニスィーからの献呈作品もあり、現代音楽への造詣も深いが、もっぱら演奏しているのは18世紀から20世紀の作品である。
ムツィオ・クレメンティのソナタ全曲演奏を果たそうとしたが、中断した。その代わり、ベーゼンドルファー製グランドピアノによるドメニコ・スカルラッティの全曲録音を予定し、リリースが進行中である。
2013年に初来日し、ショパンのバラードとスケルツォの全曲を演奏した。
ルジネンティからピアノ演奏についての著書を出版している。
今夜は心洗われる音楽を聴いて、是非カルロ・グランテのLIVEを聴いてみたいと思いました。
ヨーロッパではかなり有名なピアニスト
最後までブログを読んで頂いてありがとうございます
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順調に育つリトルピアニスト 楽しく学ぶピアノ教室 音の森アカデミー
どよよーん 曇り空の千葉・あすみが丘の朝
少し蒸し暑さを感じます
家事後、レッスンのお仕事までの間にテニスで体力増進
日中、薄日が差して少し明るくなりました
5月から音の森アカデミーに通い始めたアーちゃん
年少さん
前回、どうにか弾けた曲を弾き歌いで宿題にしました
今日はスラスラ、楽しそうに弾いて歌いました。余裕‼️
先生との連弾曲は32小節
年少さんにとっては長い音楽
その課題も一週間でスラスラ
アーちゃんは素晴らしい
お母様のお話しでは、アーちゃんは自分でお勉強して弾けるようになりました。
リズムも音もちゃーんとできています
のぶこせんせに幼稚園での出来事もたくさんお話ししてくれます
ホントに楽しい時間
ハーちゃんは下校後、あすみが丘小学校から一人でレッスンに通うことになりました
今日がその初日
無事、予定時間に到着
宿題はきちんとしてあります
今日のレッスンではしっかりと楽に音をだすことをお勉強
のぶこせんせと脱力遊び
とても上手に出来ました
ピアノでは脱力のできた素敵な音をだせました
聴音はバッチリ4小節、正確に音が聴き取れました
[お母様のお話し]
学校から帰って直ぐに練習
それから遊びに出るハーちゃん
感心です‼️
小ちゃい小ちゃいピアニスト達が育っています
毎日コツコツに勝るものはありません
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秋分の日とおはぎ 楽しく学ぶピアノ教室音の森アカデミー のぶこせんせのコラム
秋分の日は統計的によく晴れるらしい
今日も秋晴れでジリジリとした残暑の秋分の日でした
息子は野球の新人戦のため今日も第二便の電車で試合会場に向かいました
お弁当作りで4時半起床の私です。
息子を駅に送り届けたら、父と母は応援に行くため準備
可愛い中学生の試合は7回まで
接戦の末、2ー1で勝ち次の試合へ進みました
日陰のない応援席で燦々と日光を浴び、ホットな午前でした
帰りにデパ地下に寄ると、和菓子屋では〝おはぎ〟を販売中
そうでした‼️
お彼岸です!
雑学
秋分の日と「おはぎ」
9月23日は「秋分の日」、そしてお彼岸の中日でもあります。
まず、「秋分」とは、黄道(1年かかって天球を回る太陽の天球上の通り道) と天の赤道(地球の赤道面の延長と天球の交わり)が交わる2つの交点のうち、太陽が南から北へ赤道を通過する点を「春分点」(黄経0度)、太陽が北から南へ赤道を通過する点を「秋分点」(黄経180度)といい、太陽が春分点・秋分点の上を通過する瞬間が、それぞれ「春分」「秋分」と定義され、地球が秋分点を通過する日を秋分の日、地球が春分点を通過する日を春分の日と呼び、年によって異なります。
春分日・秋分日には、太陽は赤道の真上を通り、太陽は真東から昇って真西に沈み、昼の長さと夜の長さがほぼ等しくなります。また、春分日を境に昼が少しずつ長くなっていき、また、秋分日を境に夜が少しずつ長くなっていきます。
では、「お彼岸」とよく聞きますがいつのことでしょう。彼岸とは仏教用語で、時期は春分の日(3月21日頃)、秋分の日(9月23日頃)を中日として、前後3日ずつの7日間をさします。この時に祖先が現世に帰ってくると言われ、彼岸はお墓参りをして先祖の霊を供養します。
【 春彼岸 】
春分の日が3月21日の場合 【 秋彼岸 】
秋分の日が9月23日の場合
3月18日:彼岸入り
3月21日:彼岸の中日(=春分の日。祝日)
3月24日:彼岸明け 9月20日:彼岸入り
9月23日:彼岸の中日(=秋分の日。祝日)
9月26日:彼岸明け
慣用句でよく「暑さ寒さも彼岸まで」というように、夏の暑さや秋分ごろまで、冬の寒さは春分ごろまでに和らぎ、過ごしやすくなると言われるのは、つまり、それぞれの彼岸の中日である秋分の日と春分の日を境に日の長さが変わり、それに伴い暑さや寒さが和らいでいくということからなのです。
・お彼岸の食べ物といえば・・・
お彼岸の食べ物といえば、お供え物の定番「おはぎ」と「ぼたもち」。和菓子屋さんに行くと必ず並んでいますよね。「おはぎ」「ぼたもち」どちらもよく聞く言葉ですが、どのように違うか、みなさんはご存知ですか?
実は、「おはぎ」も「ぼたもち」も同じもので、炊いたもち米を軽くつぶして丸くまとめ、分厚くあずき餡などをまぶした食べ物で、春には豊穣を祈り、秋には収穫を祈って神に捧げるものでした。春のお彼岸では、牡丹の花が咲く季節から「牡丹餅」、秋のお彼岸には萩の花が咲く季節から「おはぎ」といったそうです。おはぎもぼたもちも「牡丹」「萩」それぞれの花の色と形を見立てたとも言われています。
ぼたもち・・・小豆餡の様子を春の彼岸の時期に咲く『牡丹の花』に見立てた。
おはぎ・・・小豆餡の様子を秋の彼岸の時期に咲く『萩の花』に見立てた。
・ お彼岸にぼたもち・おはぎを食べるのはなぜ?
では、どうしてお彼岸にぼたもち・おはぎを食べるのでしょうか。実は小豆の赤い色には、昔から邪気を祓う、災難を除けると信じられており、お彼岸に先祖を慰めるための捧げ物として、また、春には豊穣を祈り、秋はその恵みに感謝するために作られ食べられるようになったのです。
今日は秋の恵みに感謝しておはぎを頂きました。
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