ピアノ先生ブログ

感無量の卒業式 あすみが丘ピアノ教室のぶこせんせのコラム

2014-03-15

昨日は残念ながら晴れの予報が当たりませんでした。

あすみが丘小学校の卒業式。

息子が小学校を卒業いたしました。

六年間通った小学校。身体が強いとは決して言えない子供でした。
喘息もありました。学校はたくさんお休みしました。
太れないことを理由に嫌がらせを受けたこともありましたが、六年生になった頃には病院に行かなくなっていました。

お医者様が言われたように筋肉がしっかりしてきたら嘔吐症が治りました。

お子さんが病気がちな親御様はホントにご心配のことと思います。病院通いはとても大変です。我が子が病弱なことがとても辛く苦しいです。

だけど、大きくなるにつれて少しずつ丈夫になっていきます。

徐々ですが、きっと元気になります!

病気をしたからこそ人の痛みがわかるのです。人一倍優しい人間です。

息子がランドセルをしょって学校に行った最後の日に記念写真を撮りました。

大きかったランドセルが小さくなりました。

卒業式では立派な声で返事して卒業証書を頂きました。感無量です。

♡音の森アカデミー♡

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発表会準備 千葉市緑区ピアノ教室のぶこせんせのコラム

2014-03-13

花粉症の季節 今日はお湿りの雨で少し楽でしょうか。

三月も半ば

今月終わりに予定している発表会のホール担当の方との打合せで、美浜文化ホールへ伺いました。

とっ~ても素敵なホールです!

ホール室内はアイボリーを基調にアールデコを思わせる曲線つかいのデザイン。

舞台の高さは低めで客席に近く、サロン風のつくり。

ピアノはスタンウェイのフルコン

ここで演奏できるなんてワクワクしてしまいます!

生徒さん達もこの上ないしあわせ♡

更に磨きをかけねば!

ヤル気倍増♯♬♭♫

いろいろな生徒さんが頭の中をぐるぐる駆け回ってしまいますが、良いイメージで舞台に立てるよう導いていきたいと思います。

発表会後の一週間はレッスンはお休みです!

♡音の森アカデミー♡

四月からの体験レッスンを受付中

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続けます! 千葉市緑区ピアノ教室のぶこせんせのコラム

2014-03-12

またまたポカポカ陽気☀

絶好のテニス日和‼

水曜日のゴミ出し・家事一式を終えるとさっさとテニスウェアに着替えてテニスコートへ。

コーチが出してくださるボールを無心に打ちます。

何が何というわけではないけどスカッとするのです。

身体が温まると、長年のメンバーとラリーしたりゲームしたり充実した時間。

三月は小学六年生の生徒さんがある意味節目の季節。

中学生になると部活や学習塾で忙しくなりピアノを終わりにするお子さんが多いと聞きます。

ですが、のぶこせんせの生徒さんは中学生になってもレッスンを続ける割合がとても高いです。

部活によってひと月に二回の生徒さんもいればひと月に四回の生徒さんもいます。

続けることで、校内の合唱コンクール伴奏者にもなりピアノへの自信を深めるのです。

今日、レッスンに来たみーちゃんは四月から中学生ですがこれからの事を話しました。みーちゃんはお家の人と相談して部活にも入るけど、ピアノは続けることを決めたそうです。

とても嬉しいです!

基礎をつくってこれからいろいろな作曲家の音楽・ジャンルが弾けるようになるのです。

素敵な人生をおくるために
趣味をもつこと

♡音の森アカデミー♡
四月からの体験を受付けています!


火の用心 千葉市緑区ピアノ教室のぶこせんせのコラム

2014-03-12

気持ち良く晴れましたが、空気の冷たい日でした。

火曜日のコーラス・コールケセラセラが練習していると、消防車がサイレンをけたたましく鳴らして走っていきました。

一瞬、自宅の火元が気になりました。

コーラス練習が終わりとことこ帰っているとなんだかきな臭い臭いが。

この近くで火事かなぁ?

消防車が何台も止まりひともちらほら

近くの小学校の顔なじみの教頭先生とばったり会ってお聞きしたらば、すぐ近くのカエル山のお墓の付近が火事で小高い山の草木は真っ黒に焼けていたのです。

すぐ近くに住居があるので燃え移らないでさいわいでした。

空気が乾燥しているので火のまわりも早いでしょう。この世で恐ろしい三大の一つ。『火事』

それから、今日は忘れてはならない3.11。3時ちょっと前。全員で黙祷

今日も無事に一日が終わります。
当たり前でない幸せです。

すべてに感謝して。

♡音の森アカデミー♡

コール・ケセラセラで一緒に歌いましょう♫
火曜日・13時~15時 あすみが丘プラザ 音楽室

気のいい仲間が集まっています!


William Gillock (ウィリアム・ギロック) の音楽 あすみが丘ピアノ教室のぶこせんせのコラム

2014-03-11

白梅・紅梅の花が美しい季節です。 沈丁花の香もしてきます。

この間、鶯の声も聞きました。  もう春は足もとまで訪れています。

 

ブログを読んでくださっている方から、最近メッセージを頂きます。

とっても嬉しいです!!

同業者のピアノの先生も多いですが様々な職業男性女性の方からもメッセージを頂いています。

ありがとうございます♡♥ この場をおかりして御礼申し上げます! 

最近のコンクール・発表会等で小さいお子様の課題曲として度々取り上げられるウィリアム・ギロックの音楽。

モーツァルトやベートーヴェンのような知名度は低いと思います。しかし彼の音楽には不思議な魅力があります。

今日はウィリアム・ギロックについてお話ししたいと思います。

ギロックの音楽はメロディの美しさから「音楽教育界のシューベルト」と称えられています。

彼の作品は高度なテクニックを必要としないものでありながらたいへん豊かな世界を持っており、美しいメロディ・独特のハーモニー・リズムの面白さなど個性的な魅力にあふれています。

また作風も、ロマンティックなもの・クラッシックなもの・ポリフォニックなもの・そしてアメリカの音楽フォークスタイルやジャズスタイルなものと様々なタイプがあり、多くの人に親しみやすさを感じさせるのです。

それらの作品には、ギロック自身が現場の教師であったこと、苦労して音楽を学んだことが作曲上の大きな特色となって表れています。

ウィリアム・ギロックは1917年アメリカ・ミズーリ州生まれ。

ニューオーリンズで20年あまりピアノ教師をしながら子どものための多くのピアノ曲を作曲しました。1993年ダラス近郊で他界しました。

生前のギロックは生徒たちの音楽会に快く出向き、いつも良いところを見つけ出して励ます良い教師であり、その温かい人柄で多くの人たちから愛され尊敬されています。

 

私も彼の音楽を知ってからというもの、発表会などで必ず選曲します。

なぜなら、子どもたちが弾いていて飽きないのです。音楽が単調でなく発展性に優れ、なお且つ子供でも弾ける音楽だから。

もちろん、スプリングコンサートでも数人のお子さんが演奏します。

 

☆音の森アカデミー☆

四月からの体験レッスンを受け付けています。

のぶこせんせのレッスンは耳で学ぶ  詳しくはホームページで!!

 


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