ピアノ先生ブログ

ピアノの上達は繰り返し練習を身につける

2016-10-15

こんばんは〜

千葉市あすみが丘からお届けします

快晴の土曜日

朝は冷えましたがポカポカ陽気になってどちらのお家のベランダにもお布団や毛布が干されて気持ち良さそう

今日は午後3時半から、あすみが丘プラザの音楽室で合唱の合同練習でした 〜

児童合唱と女声合唱で となりのトトロのメドレー曲を3部合唱で歌います

本番は、11月26日のあすみが丘プラザ祭りのロビー演奏で出演です

児童合唱は四月から月二回、土曜日の3時半から練習でした。初めての試みなので発声から少しずつ歌うこと、声を出すことをお勉強してきました

今日の合同練習は5回ほど通して歌いましたが、3回目あたりからどんどん声がでてきてしっかりとハモって生き生きとした音楽になりました❣️

5回目の演奏を聴きに来てくださった児童合唱の保護者様からは3部合唱がとても良かったとのコメントを頂きました。嬉しい限りです

土曜日レッスンのピアノの生徒さん

2週連続、私から指番号やフレーズの弾き方でアドバイスを受けています

バッハやソナチネアルバム曲

しっかりと練習に取り組まないことにはなかなか前進していかない

そのためには

ワンフレーズをなめらかに弾く練習を繰り返し、
止まらないこと!

指番号は譜面どおりに‼️

レッスンでも気になるフレーズは繰り返し弾いて頂きます

出来るまで続けるです❣️

粘り強い練習が大切

定着すること*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*


上達への近道 フレーズは言葉 音楽表現

2016-10-07

こんばんは〜

千葉市 あすみが丘から発信しています

10月だというのに、いつまでも蒸し暑いですね

生徒さんたち、おでこや顔まわりが汗でぐっしょり

レッスン室に到着後、水筒のお茶をゴクゴク飲んでいます

このところ、テクニックや練習曲をスラーで弾けるようになってきた生徒さんが続々

手の形や指先の傾きが整ってきました

そろそろバッハの小品集を弾き始める時期です

長いスラーのフレーズをいかに美しく演奏するかということがテーマとなります

ところで、フレーズとはなんなのか??

フレーズとは音楽の一区切りのこと

音楽は音符の集まりですが、一つのフレーズとして音符がつながっていて、そのいくつかのフレーズが集まって一つの曲が出来ているのです。

それではフレーズの違いについて具体的に説明します

例えば、

1.ちょうちょの曲のフレーズは?

「ソミミーファレレードレミファソソソ」

皆さんご存知の曲「ちょうちょ」です。

あえてピアノで弾かずリコーダーや口笛で吹いてみると理解しやすいと思いますが、あなたならどこで息継ぎしますか?

「ソミミーファ、レレード、レミファ、ソソソ」

「ソミミー、ファレレー、ドレミファソソソ」

「ソ、ミミーファ、レレー、ドレミ、ファソソソ」

正解は②です!

要はどこで息継ぎをするかです。

気持ち悪くないですか?①や③だと。

これだと「ちょうちょ」ではなく全く違う曲にきこえますね〜

では、フレーズをさがすには。。

実はフレーズというのは楽譜に書かれているスラーと密接な関係があります。

先ほど、リコーダーや口笛で吹いてみるとわかりやすいと書きましたがフルートやトランペットなどの管楽器は常に息継ぎを考えながら演奏する楽器です。

だから管楽器の場合、息継ぎのことも考えながら、なおかつ、スラーの途中で息継ぎしないというのが大事になってくるのです。

ピアノという楽器はどうなのでしょうか。

ピアノは息継ぎ自体しなくても演奏できます。

ですが、ただ音符を並べて弾くだけでは棒読みの役者さんみたいでつまらない音楽になってしまいませんか?

息継ぎをしないでピアノを弾くのって私の中のイメージは、ずっと片足だけでけんけんをしているように思えてならないのです。

きちんと両足をつかって交互に歩かなければ疲れると思います。

フレーズを見つけるにはスラーがどこまでついているかを参考にして見つけてみてください。

上達の近道はピアノの練習でフレーズを大切にして演奏すること✨✨

音楽の区切りを大事にすることで、演奏が格段に変わります。

小さなことですが是非フレーズを守り、素敵な演奏を心がけてみてください。

フレーズを気にすることができるようになればピアノ練習も楽しくなり、演奏もランクアップしますよ。✨✨✨✨


ピアノの上達に不可欠なこと 続き

2016-10-07

ピアノを学ぶ方は誰しも上達したいと思うでしょう

そのためにとてもとても大切なこと!

✨✨身体の軸と柔軟性✨✨

しっかりとした軸のある身体をつくるには筋肉をつけることです

指・手・腕の筋肉がしっかり発達していないと、力強い音がでにくくふわふわと真のないような音しか出ないのです

そして、一曲を弾き終わるまで姿勢をコントロールしてピアノに向かって弾くために、背中・腰の筋力がとても大切なのです‼️

しっかりとした軸のある身体をつくるには筋力&筋肉が必要で、しっかりとした演奏をするためには不可欠なもの

それから、滑らかに流れるようなフレーズや音色をだすために繊細で優しいタッチでピアノを弾くためにはプラス柔軟性です

柔軟性のある身体をつくるにはストレッチなどエクササイズを行うことをおすすめします

ピアノはスポーツと同じ全身運動

体作りが重要にポイントなのです!

自分の何倍もある重量のピアノを自由に弾きこなすためには、体全体を活かして弾きます

ピアノ上達のためにも軸のある柔軟な体作りを心がけてみましょう!


ピアノの上達に不可欠なこと

2016-10-07

おはようございます☀

今日は晴天の空です❣️

昨日の雨で金木犀の花が落ちて花の絨毯ができました

オレンジ色の絨毯をしばらくの間楽しみたいと思います

最近、ちょっと気になっていること!

ピアノの生徒さんのレッスンのときの姿勢

背中がまるい、足が足台にしっかりのっていない
、足が宙に浮いてぶらぶらしている、お尻がたびたび動く

若干名ですが気になります

共通点として、手の形が安定しない、指先がふにゃふにゃしている、しっかりとした音がでにくい

のぶこせんせからのアドバイスは

ピアノの椅子に浅く腰掛けて、おへそ下の丹田(たんでん)にしっかり力を入れて足はしっかり床や足台にくっつけること!

そうすることでお腹が座って身体の軸がしっかりします

床に足が届かないお子さまには足台、又は足台の代わりになるものを準備してしっかり踏ん張って弾ける環境を整えることが大切ですよ


ピアノの上達に大切なこと

2016-10-04

2016年10月3日 22:30
ピアノの上達に大切なこと
テーマ:ブログ
こんばんは〜

雨の週明けでした☔️

金木犀の花の絨毯ができました🌼

ピアノの生徒さんのレッスンの姿勢について、近頃いくつか気になっていることがあります

背中がまるい、足が足台にしっかりのっていない
、足が宙に浮いてぶらぶらしている、お尻がたびたび動く

若干名ですが気になります

共通点として、手の形が安定しない、指先がふにゃふにゃしている、しっかりとした音がでにくい

私からのアドバイスは、足裏を足台にしっかりのせてお腹に力を入れてピアノを弾くこと‼️

時間はかかるかもしれませんが毎日少しずつやってみることです。

ピアノを学ぶ方は誰しも上達したいと思うでしょ

そのために大切なことがありますよ❣️

それは

体の軸と柔軟さ。
この2つがピアノを弾くときにとても必要になってくるんです。

しっかりとした軸がある体を作るためには、まず「筋肉」をつけることが大切になってきます。

指や手、腕の筋肉がしっかり発達していないと力強いピアノの音が出なかったり、フワフワと浮いたような音色しか奏でることができません。

また一曲弾き切るまで姿勢をコントロールし、ピアノの前に座り続けるためには、背中や腰の筋力がとても重要になってきます。

筋肉や筋力というのは軸のある体を作り、しっかりとしたピアノの演奏をするために大切な働きをするんですね。

しかし筋肉ばかりついていても、滑らかに流れるような音色や、繊細で優しいタッチでピアノを弾くことは難しいでしょう。

そのため筋肉とともに体の柔軟性を養うことも、ピアノの上達には欠かせません。

柔軟さを欠いたピアノの演奏というのは、ゴツゴツと当たりが硬く緩急や起伏に乏しくなってしまい、どこか一本調子になりがちです。

ひと言でいうと、ピアノの音色を体で操れていない感じになるんですよね。ピアノという機材から音が吐出されているだけなんです。

そんな硬い演奏にならないためには、ストレッチやヨガなどがとても役に立ちます。

おヘソの下辺りにある丹田と呼ばれるツボにしっかり気合を入れて、足は下から根っこが張っているようにしっかりどっしり床や補助台にくっつけましょう。

そうすると腹が座って、体の芯がしっかりしますよ。

もし押しても倒れないようであれば、腹筋や背筋がしっかり働いているということ

スポーツではよく「体作り」が大切だと言われることがありますが、実はピアノも同じなんですね。

自分より大きくて重いピアノを自由に弾きこなし、音色を自分でコントロールするためには、体全体を活かし切って演奏する必要があります。

プロのピアニストの方などスケールが大きく幅の広い演奏をされる方は、やはり体の使い方がとても上手なんですよね。

軸がしっかりあり、それでいて柔軟な体の動きが、素晴らしいピアノの音色を生み出して会場に響き渡るんです。

ピアノの上達ためにも、軸をもった柔軟な体作りを心がけてみてくださいね。

床に足が届かないお子さまには足台、又は足台の代わりになるものを準備してしっかり踏ん張って弾ける環境を整えることが大切です!


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