ピアノ先生ブログ

アフタースクール担当の日 あすみが丘小学校

2016-10-28

おはようございます

曇り空のあすみが丘の朝です ☁️

予報では午後から雨☂️マークになっています

今日は青葉の森公園の陸上競技場で千葉市内の小学六年生の陸上大会が催されます

大会が終わるまで雨が降らないと良いですね〜

朝練午後練で頑張っていた六年生達、思いっきり競技にチャレンジしてください

昨日は、あすみが丘小学校でアフタースクールの担当日でした

一年に一回の担当でアフタースクールに登録している80名の小学生と歌遊びをします

秋の歌を中心に、リズム打ちで歌ったり

『となりのトトロ』のさんぽを歌いながらフォークダンス・ジェンカのステップで輪になって動いたり

夕焼け小焼けで楽唱をしたり

しりとり歌『こぶたぬきつねこ』で掛け合いをしました

それから、『紅葉』を歌おうとしましたらほとんどの小学生が知らないことがわかりました

紅葉でカノンを考えでいましたので、小学生に後追いで歌ってもらい半分だけおぼえてもらいました

『秋の夕日に照山紅葉、濃いも薄いもかずあるなかに〜 』

さすがに覚えるのは早い小学生です❣️

2グループに分かれてカノンをしました

どっちのグループもより一層大きなしっかりとした声で歌いました

楽しい1時間はあっという間に終わりました

最後に何人かの小学生に感想を言ってもらいました

歌うことは楽しいなぁ〜と思いました

動きながら歌ったり分かれて歌うことがとても楽しかった

このような感想を頂きました

今年も担当して歌を楽しんでくれる小学生に会えて幸せです❣️


基礎力を磨く

2016-10-26

こんばんは〜

千葉市 あすみが丘からお届けします

今朝はウールのカーディガンを羽織りました

だいぶ冷えてまいりましたね〜

近辺の中学校では毎年恒例の校内合唱コンクールが行われる時期

夏前から伴奏者や指揮者は練習に励んできています

課題曲と自由曲

課題曲は全クラス歌い難易度は中間くらい

自由曲は全クラス違い、難易度は高い方

それぞれ、指揮者と伴奏者は違い希望者が複数の場合はオーディション

オーディションまでが楽譜をもらってからなんとも短い

初見演奏が得意な人が有利に働くことになります

それではいかに初見演奏を得意になるか。

譜読みのスピードが速いことが一つ

ピアノ演奏の仕方をある程度熟知しておくこと

そのためには基礎力の向上˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

ソルフェージュ力のUP⭐️

リズム ➕ 音 の深い理解

弾けるためのテクニックの力

つまり、総合力が必要になりますよ〜

幼稚園の生徒さんや小学生の生徒さんが中学校でピアノ伴奏が弾けるために日々レッスン&練習

これからがますます楽しみです❣️


紅い季節

2016-10-24

こんばんは〜

千葉市 あすみが丘からお届けします

今朝は秋らしい気温

肌寒い朝です

あすみが丘のワンハンドレッドヒルズの木々も色づき始めました

朝の散歩から帰宅途中、幼稚園から園児の歌声『真っ赤だなぁ〜、真っ赤だなぁ〜 』

真赤な秋 が聞こえてきました

「真赤(まっか)な秋」
薩摩忠作詞・小林秀雄作曲

まっかだな まっかだな
つたの 葉っぱが まっかだな
もみじの 葉っぱも まっかだな
沈む 夕日に てらされて
まっかなほっぺたの 君と僕
まっかな 秋に かこまれて いる

まっかだな まっかだな
からすうりって まっかだな
とんぼのせなかも まっかだな
夕焼雲(ゆうやけぐも)を ゆびさして
まっかなほっぺたの 君と僕
まっかな 秋に よびかけて いる

まっかだな まっかだな
ひがん花って まっかだな
遠くの たき火も まっかだな
お宮の 鳥居(とりい)を くぐりぬけ
まっかなほっぺたの 君と僕
まっかな 秋を たずねて まわる

まさに、秋の風景

真赤な色に囲まれています

今日はこの歌で一日、心がほっこりです❣️
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右手も左手も同じだけ練習します

2016-10-24

こんばんは〜

千葉市 あすみが丘からお届けします

曇り空の一日 ☁️

息子の学校は体育祭

応援団の練習があるそうで5時55分の電車に乗るため、私は5時起きでお弁当作りでした

普段の日と変えて、今日は稲荷寿司弁当にしてみました

中3にもなると来ないでよいと言い張るのです

レッスンもあることですし、しぶしぶ自宅待機

土曜日の生徒さんたち

練習の定着が安定してきました❣️

ほとんどの宿題の曲は

脱力も身についてきていてどんどん深みのある音に変化しています

のぶこせんせのレッスンは

必ず、左手&右手の練習

それから 両手練習がお約束キラキラ

三才のお子様でもちゃんと練習できます

ついこの間のことです

某大手の音楽教室からお引越ししてきました生徒さんのレッスンでのこと

新しい曲が宿題で1ページの半分まで弾いてくることがお約束でした

生徒さんは楽譜を開けると 『右手を弾いてきました』と言いました

私は一瞬、空白の時間になり。。。

右手の演奏を聴きました、それから左手の音・指づかい・リズムを考えて数小節弾くことをアドバイス

この生徒さんには左右と両手の練習が身についていないため、この練習が身につくためには練習時間と忍耐が必要

生徒さん自身がカルチャーショック

ピアノを習い初めから左右と両手練習をすることを身につけておくことは上達の近道

今からでも遅くはないので気がついた時からやりはじめることです!


大切な休符の役目

2016-10-19

こんにちは!

千葉市 あすみが丘からお届けします

火曜日はまたまた暑い日でした

半袖でちょうど良い気温です

音楽を学ぶ上でとても大切な要素

リズム🎵 🎵 🎵

リズムをいかに感じ、いかに表現するかによって、音楽は大きく変わります。

リズム感の向上を目指すとき、忘れてはならない、大切な要素があります。

まず、イン・テンポの感覚。
同じ速度を保つことができるかどうか

これは、音楽の鼓動とも言える、大切なものです。
同じ速度を難なくキープできれば、テンポをコントロールするセンスを育てることができます。

そして、拍子感。
指揮者が、オーケストラの前で指揮棒で表すのは、まず、テンポと拍子です。

さらに、音楽が平坦にならないために必要なのが、音楽を前へ前へと運んでいく推進力、ドライブ感。

優れた指揮者は、テンポ感、拍子感、ドライブ感によってオーケストラを束ねて方向性を示し、聴衆の心をどこへでも連れて行ってくれます。

次に休符の感じ方

休符は音が「ない」ことによる一種の緊張状態であり、音楽は休みなくつづくこと、そして次の音へと正確に届けることが休符の役割

休符があるからこそ、音楽は生き生きと輝きます。
音のない時間が、音楽に命を与えます。
休符を「音がない休み」だと感じてしまうと、そこで音楽が途切れ、緊張感が失われてしまいます。

ピアノの場合、休符を感じたあと

次の音の準備が大切な要素

強く入るのか弱く入るのか

ある意味、音楽の流れが変わるところでもあります

いかに表現するか。

休符が鍵


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