1月, 2015年

子供の成長 9歳の壁を乗り越えるために のぶこせんせのコラム

2015-01-31

小さい頃からピアノレッスンに通われているお子さまにもかならずおとずれる
9歳の壁 反抗期

私は、順調に成長しているなぁと嬉しく思いますが、お父さんお母さんにとってはお子さんが扱いにくくなってきますね

急に親の言うことをきかなくなって…。

ピアノの練習をさぼるようになる頃。

しばらく忍耐の時期です。

私は、自分で考えることを促すようにしています。

お子さまの一過程として長い目で見ることが一番だと思います。

では、この時期大人としてやるべきことは何か?

“9歳の壁”を乗り越えるには?

難しい年ごろになってきたけど”9歳の壁”って何?どうしたら良いの?克服法はあるの?

心理学では9歳前後というのは心の発達で大きな変化がある年頃とのこと。

「9歳の壁」を克服するため親ができること

勉強がわからなくなる子どもが9歳で増えることから呼ばれる言葉。

幼児期に遊び足りない子がつまずく「9歳の壁」とは

学習内容が具体的なものから抽象的なものへと変わり、目でみてわかるようなものから、文章問題や分数など思考力が求められるようになるため、勉強がわからなくなる子どもが増えるのです。
低学年と異なる思考能力が必要になってくる時期。

幼児期に遊び足りない子がつまずく「9歳の壁」とは
“ギャングエイジ”突入期。

周囲の優劣にも気付き始めて、自分と周囲を比較しだし、優越感・劣等感を抱き始め、自分と他人という周りの状況が見えてくる頃です。
行動に表れる以上に、内面は複雑に混乱している時期。

知的言語も情報処理能力も発達して、まだ幼稚ながらも理論的に考え、精神的な自立心が芽生え、自分なりの結論を出すことができるようになります。

幼児期の遊びが大事‼️

入学前の子どもにとって本当に重要なのは、実は“遊び”なんです

未就学期にちゃんと遊んでいなかったり、親が指示を与え過ぎると、子どもの学習意欲の低下に繋がります。

遊びは量よりも質が大事で、特に親との関わり方が大切。

就学前の遊びを通じて身につけた集中力などが、就学後の学習意欲を育む。

遊びとはどんな遊び?
遊びの主導権を子どもに渡して、好きなように遊ばせ、しかも親も一緒に遊ぶ。「自律型」であり「共有型」の遊ばせ方。

子どもには「これをやりなさい」と遊び道具を親が指示してしまったり、本来のルールとは違う遊び方をしていると「そうじゃない」と、つい大人目線で介入したりしがちなのが、「依存型」であり「強制型」の遊ばせ方になる。

火の体験、石の体験、土の体験、水の体験、木の体験、草の体験、動物との体験
、ゼロの体験(暗闇・飢えや渇き)の8の原体験の重要性

9歳までの原体験が学力の基礎、土台となる探究心や工夫する力、感性を高め、人格形成にも大きな影響を及ぼすとされているそう

自然の中で五感を刺激する原体験をした子どものほうが学ぶ力と心を育み、自分で考えることができる大人へと成長する

『9歳の壁の克服方法』

少しずつ親離れをさせましょう。子どもが親から離れることで、自主性を獲得できます

親との関係よりも友達や社会との関係を大事にして親離れが始まる頃です。また、友人関係が急に変わってしまい、別の友達と仲良くなるのも珍しくない年頃です。

この時期に失敗させることで、何かにつまずいても簡単には逃げ出さない強さが身につきます。

物事は何事も毎回うまくいくとは限りません。失敗を知らないまま大人になると、挫折した際に立ち直れなくなり、社会生活をおくれなくなる恐れすらあります。
問題は自分で見つけさせて、自分で解決させるようにしましょう。

親が手取り足取り教えていては、自主性の獲得時期を逃してしまい、一生引きずって、自分では一切考えずに他人に答えを見つけてもらう、ということが続いてしまいます。
「手をかける」から「目をかける」子育てへ移行しましょう。

話してくれれば聞き、心を寄り添わせる姿勢を示しておくだけでも安心が違います。今までより放っておく時間を増やして行きましょう

やはり、親子の距離が大事になってきますね

これは友達関係でも言えることで、

良い人間関係を築くためには距離だと思います。

近づきすぎず離れすぎず

千葉市緑区あすみが丘のピアノ教室

音の森アカデミー主宰 大西暢子


寒い日のお薦めの名曲 音の森アカデミーピアノ教室

2015-01-30

冷たーい雨が降り続いた一日でした

関東の山間部や東京都内では雪が降りましたが、千葉市・あすみが丘は雪になりませんでした。

ホッとしました

金曜日レッスンの生徒さんたちが心配でしたが、いつもどおりに元気にレッスンに来てくれました。

⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘

本日のコラム

バッハの名曲 イタリア協奏曲

学生の頃に出合ったイタリア協奏曲は
どんな時でも私の心を明るくしてくれる

その後、ローマを訪れてから
イタリアの乾いた空気と明るい陽射し・
明るく陽気なイタリアの人々、それから
オレンジ色の屋根と生成りの壁の街

この曲が実にぴったりmatchする

もとはチェンバロの曲

今ではピアノで演奏されることが
多いですが、なぜ協奏曲なのか?

少し紐解いてみたいと思います✨

バッハは音楽的先進国のイタリアの音楽を若い頃から研究して、とりわけ、ヴィバルディを完成者とするイタリアの協奏曲の
様式に深く影響を受けました。
このことが、18世紀のバッハ復活とともに思い出されて、すでに忘れ去られていたヴィバルディにも光が当たるようになったというのは有名な話しです。

特に、バッハの心をとらえたのは、総奏部と独奏部を交互に出して進むというスタイルでした。

このイタリア協奏曲では(バッハ自身、「イタリア趣味による協奏曲」と読んでいたそうです)、そのようなイタリア風の協奏曲の様式を一台のチェンバロだけで示そうとした意欲的な作品です。

この作品の最大の聞き所は、オーケストラの部分と独奏楽器の部分のコンストラストを一台の楽器でどのように実現するかです

バッハは、この難しくも興味深い課題を音を何重にも積み重ねて重量感をだすことで響きを充実させることと、それとは対照的に弱音で響きを薄くすることで独奏楽器の軽やかな動きを際立たせることで実現しています。

この作品は現代においてもバッハの代表作品として演奏される機会の多い作品ですが、演奏者によってそれらの対比をいかに表現しているか聴き比べるのも面白いです

寒い日に☕️ BGM にお薦めの名曲です


年中さん 初レッスン 音の森アカデミーピアノ教室

2015-01-29

朝の庭の土はかなり盛り上がり霜柱ができていました

昨夜からかなり冷え込みましたね

こんなに寒いと散歩していても痛く感じます

これから2月にかけてが一番寒い時期

私はすりおろした生姜を入れた甘酒で
芯から冷えた身体を温めます

☕️ ☕️ ☕️ ☕️ ☕️

音の森ピアノレッスン室

今日からレッスンをはじめる5歳のミーちゃん

幼稚園の帰りにレッスンです

体験のときからピアノを触ったりペダルを踏んだりいろいろ触ってみたいミーちゃん

指体操と指番号をおぼえて

次は

ト音記号と ド♩ を

五線ノートに書いてみました

ミーちゃんはのぶこせんせの書いたのを
上手になぞれました

おうちで練習です

今日はミドルCを弾きます

♩♩|♩♩|♩♩|♩♩

まずはリズムをたたいてみましょう

次に

右手・左手とかわりばんこに弾いてみましょう

ミーちゃんはとっても上手にできました

ミーちゃんは教材の本をもらって嬉しそうに帰って行きました

また、来週

ミーちゃんのはじめてのレッスンは
あっという間の30分でした

上手にピアノを弾けたあと、のぶこせんせと両手でポンもnice

良い滑り出しができたレッスンでしたニコニコ


ピアノ お悩み相談室 音の森アカデミーピアノ教室

2015-01-28

とても冷たい空気に包まれた日でした

寒さにも負けず子供たちはレッスンに来て学んで帰りました

ひとりひとりが、違うアドバイスを受けました。

⌘ ♩ ⌘ ♩ ⌘ ♩ ⌘ ♩ ⌘ ♩

手首が下がることを改善していくお子さま

止まりながら弾くことを改善していくお子さま

指番号をきちんと守ることを改善していくお子さま

練習密度を高めることを改善していくお子さま

手首のしなやかさを研究していくお子さま

年齢や教材内容でひとりひとりが受けるアドバイスは違います

レッスンに付添いでいらっしゃるお母様からは、お子さまが音符を覚えたと思ったら
次の日には忘れていること・ミドルCから下がっていく音が苦手なこと

お悩みは尽きませんが。

お子さまは4才の年少さんであったり、手の大きさが1オクターブにまだ届かなかったりと理由はあります。

ですが、

忘れやすい場合は何度も繰り返してすること焦らないことです。

殊に、小さなお子さまはひとりひとりが
とっても違います。

せかせかした性格・のんびりした性格と様々なんです。テンポが違います!

何が良くて何が悪いということは全くありませんね~。

小学生になると、自分で疑問に思ったり分からないことを理解を深めるために、自ら
学ぶことをはじめます。

素晴らしいな~と感心しています。

今日のレッスン生・ハーちゃんは、課題の曲のリズムがわからなかったため五線ノートにそのリズムを書いて考えたそうです。

学びは進歩 ☝

音の森アカデミーピアノ教室

春の生徒募集

水曜日・木曜日・土曜日はレッスン時間をお取りできます。

体験レッスン後 ご入会をご検討ください

たくさんのピアノ教室の中から、当教室を
お選び頂きましてありがとうございます

IMG_1031-0.JPG


ピアノの お悩み相談室 音の森アカデミーピアノ教室

2015-01-28

とても冷たい空気に包まれた日でした

寒さにも負けず子供たちはレッスンに来て学んで帰りました

ひとりひとりが、違うアドバイスを受けました。

⌘ ♩ ⌘ ♩ ⌘ ♩ ⌘ ♩ ⌘ ♩

手首が下がることを改善していくお子さま

止まりながら弾くことを改善していくお子さま

指番号をきちんと守ることを改善していくお子さま

練習密度を高めることを改善していくお子さま

手首のしなやかさを研究していくお子さま

年齢や教材内容でひとりひとりが受けるアドバイスは違います

レッスンに付添いでいらっしゃるお母様からは、お子さまが音符を覚えたと思ったら
次の日には忘れていること・ミドルCから下がっていく音が苦手なこと

お悩みは尽きませんが。

お子さまは4才の年少さんであったり、手の大きさが1オクターブにまだ届かなかったりと理由はあります。

ですが、

忘れやすい場合は何度も繰り返してすること焦らないことです。

殊に、小さなお子さまはひとりひとりが
とっても違います。

せかせかした性格・のんびりした性格と様々なんです。テンポが違います!

何が良くて何が悪いということは全くありませんね~。

小学生になると、自分で疑問に思ったり分からないことを理解を深めるために、自ら
学ぶことをはじめます。

素晴らしいな~と感心しています。

今日のレッスン生・ハーちゃんは、課題の曲のリズムがわからなかったため五線ノートにそのリズムを書いて考えたそうです。

学びは進歩 ☝


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