12月, 2013年

ピアノレッスンのヒント 拍感   あすみが丘のピアノ教室 のぶこせんせのコラム

2013-12-24

クリスマスイブ 今夜 みなさんのお家にサンタさん 来てくれるといいですね!!

大人になるってなんだか淋しいですよね。現実のなかで生きていくのですから・・・。

子供のころ、赤毛のアンのように空想の世界に浸っていられた自分が懐かしいです。

 

♪ 拍子の大切さ                                                                   音楽には拍子がありその基本の強拍と弱拍があります。そして拍子のある音楽を演奏するということは、常にその拍感で演奏するということ。拍子について知っていてもソルフェージュ等の練習では拍子を意識できていても実際のピアノ演奏では活かされなければ意味がないのです。

   ではどうしたらよいのでしょう。

  それは、「拍子を体で感じられる」ようにすることです。要するに特別な意識をしなくても拍子の拍感を持っていつもピアを弾けるようになることが重要なのです。

   そのためには・・・。

  まずは慣れている曲や簡単な曲を少し大げさなくらいに拍を意識して弾きます。その後いろいろな要素や表現を加えていくのです。それから、もうひとつ。リズム感の素晴らしい音楽をたくさん聴いて身体(脳)に感覚を入れてしまうことがピアノ演奏に活きてくるコツ。できればピアノ曲に留まらず室内楽・管弦楽等も積極的に聴きましょう。

 

今日のレッスン生・小学三年生のあーちゃんは八分の六の楽曲を二拍子に感じて演奏するということを学びました。

はじめは、とても弾きにくそうでした。私はメロディを歌いながら体を左右に動かすことをアドバイスしました。

すると音楽を自然に二拍子で歌えるようになりピアノで再現できました。

次に左手も練習して左手の和音が上手に入ることができるようになりました。八分の六を体得できてよかったです!!

意外と難しい八分の六です。

今年中には合格できそう☆ 頑張って次の本にいきましょう☞ ♬ ♫ ♩


Xmas dinner準備の一日 あすみが丘のピアノ教室 のぶこせんせの日記

2013-12-24

☆ 冬至を迎え深々と冷たい日です

うちではXmas dinner作りでお台所に 缶詰めでした。
ミートローフの仕込みをして焼いたり
、ケーキを焼いたり。
今年は子供と一緒に作ることができて作業がはかどりました。

今年はケーキは買わないでガトーショコラを焼きました。
美味しくできました!生クリームをたっぷりかけていただきました♬

24日・25日は用事があって家族が揃わないので早目のXmasです。

今年も一年、家族の協力の元、ピアノ教室やコーラス指導ができました。
感謝♡です。

それから、ピアノの生徒さんもコーラスの生徒さんも素直で朗らかな人々でいつも楽しくレッスンをさせて頂いています。
また一年が過ぎてゆきます。
これからの成長をとても楽しみにしています。
音の森アカデミー 大西暢子


冬至 です! 千葉市緑区のピアノ教室 のぶこせんせのコラム

2013-12-23

学校は冬休みに入りました。世界はXmasホリデー☆

音の森アカデミー のレッスンは今週、
午前中からレッスンを行います。

今年の最後のレッスンは28日♪

発表会曲を煮詰める生徒さん・学校の音楽発表会の伴奏曲を抱えている生徒さん等様々で今年、最後のレッスンはメニューいっぱいです!

保護者様からは…
普段の練習はそこそこですが、発表会曲はとても真剣に取り組んでいるとのお話しを頂いています。

少しでも早く仕上げたい気持ちが強いのですね。発表会を楽しい経験だとき思っているのです。最高‼

今日は冬至でした。
これからは又、段々と日暮れがゆっくりになってきます。

最近は5時過ぎには暗くなってレッスンから帰る時にはすっかり暗い生徒さんもいらっしゃいます。
やはり帰宅されるまで心配です。
生徒さんがレッスンにいらっしゃる道中、安全にいらっしゃること帰宅されることを祈っております。

今日はかぼちゃを食べましたか。
ゆず湯に入りましたか。

ホントの冬はこれからです。
寒さを乗り切りましょう!

暖かい春が待っていますよ☀


練習のコツとは   千葉市緑区のピアノ個人教室 のぶこせんせの日記

2013-12-20

音の森アカデミー 生徒さんの悩み

 ピアノを習うって、宿題の曲を自分の家で練習してからレッスンに行かないと先生の前で急に弾けるようになったりしないの。

困ったな―!今週いろいろ忙しくてあまりピアノに触っていないよーー。レッスンに行く前にちょこっと弾いたけど・・・

お友達と遊びたいし、でもピアノ弾くのは楽しいからピアノは続けたい。

 

これはごく普通の小学生のお子さんです。コンクールや音楽大学を目指しているお子さんはまた別な悩みになりますが・・・。

ピアノを習うことを決められたら親御さんはぜひ、長いスパンでお考えください。

ピアノを弾く作業はリズムを考えたり音を考えたりそして右手と左手それぞれあります。指で鍵盤を弾くまでにすることが結構あ

 ます。その作業の能率をもちろん上げていかないといけません。繰返し訓練です。なので、とても根気のいることですね。レ

 ッスンに行くと先生から同じ箇所を何度も弾くように言われます。これも忍耐です。もし宿題の曲を全部しあげられなかったら 

 前回のレッスンで先生にアドバイスされたところに絞って練習するのです。ただなんとなくひっかかったり止まったりしてだらだ

 ら弾くより効果が違ってきますよ。

いかなるときでも創意工夫は必須。練習のコツは時間と言い切れないとこがあります。短い時間に充実したした練習ができた

 らそれはそれで良いことだと思うのです。もちろん発表会の曲を何度も弾きとおして練習するには纏まった時間は必要です 

 が。効果的な練習方法をアドバイスするとしたら、その日の練習テーマ&メニューをしっかり決めてから取りかかることです。

 親御さんはお子さんに声かけは忘れずなさってください。「今日の練習はうまくいったかな?」それからおうちで練習するとき 

 も姿勢よく練習してください。とても大事なこと!!

 このようなことを何度も何度も繰り返しているうちに定着していきます。なので、ながいスパンが必要となります。         

 さあ、明日は弾けるようになるところを見つけて取り組んでみよう。また弾ける小節が増えるね!

音の森アカデミー♪ 大西暢子


久しぶりに友人と練習♬ あすみが丘のピアノ教室 のぶこせんせのコラム

2013-12-20

久しぶりに一日中雨が降りました☂

アコーディオンを弾く友人と練習をする日♪

三月のスプリングコンサートで出演して頂けるので嬉しいです!

アコーディオンといえば、コバさんのような小さなアコーディオンもあれば大きなアコーディオンもあり、友人のは二オクターブちょっとあり左手で弾くボタン式の音も多数あって複雑な楽器です。アコーディオンの曲はスペイン等で作られたものやタンゴ等、クラッシックとはだいぶ曲想が違います。友人の伴奏を引き受けて七年程になりますがジャンルの違う音楽というのもとても勉強になります。

アコーディオンを抱えて左手でジャバラをぐーーと引っ張るので結構体力の要る楽器で、一曲弾くと汗がにじむくらいで小休憩を入れながら練習します

楽しい語らいと美味しいお茶を頂戴して和やかな練習を重ねるのです。

友人のお家はまるで山小屋を思わせる素敵なつくりで薪ストーブを設えていてあすみが丘にいることを暫し忘れます。

さぁさぁ、2014年はコンサートに向けて滑りだそう!

♪音の森アカデミー

先週、体験レッスンを受けられた小学一年生の女の子は入会が決まりました。コツコツ練習を重ねてきていてこれからますます上達されると思います。とても楽しみです!
体験レッスンの印象を教えて頂きましたところ、『レッスンの説明がとても丁寧でした。』とのことでした。
一期一会のご縁を大切にしていきたいと思います。

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