合唱曲 きみ歌えよ 音の森アカデミーピアノ教室

2015-01-20

美しい夜明けのあすみが丘

6時半過ぎ、ようやく明るくなる時間

♭ ♭ ♭ ♭ ♭ ♭ ♭

火曜日はコーラスの練習日で、

のぶこせんせの午前中は
合唱楽曲とにらめっこ

ふむふむ

今日の練習のスポットを考えて準備です

今年はリズミカルな曲を選曲しました

信長貴富さんの『きみ歌えよ』

昨今、多くの合唱団でよく歌われています

合唱に縁の無い方はいったい誰❓

と思われても致し方ありませんが。

今日のコラムは、信長貴富さん

信長 貴富 (のぶなが たかとみ、1971年 – )は日本の作曲家。
1994年上智大学文学部教育学科を卒業。 公務員を経て作曲家として独立する。
作曲は独学。

大学在学時より全日本合唱連盟の主催する「朝日作曲賞」に何度も入選しているほか、2001年、第70回日本音楽コンクール作曲部門(室内楽)にて2位を受賞している。

合唱活動を長く続けていたこともあり、作品は合唱曲が大部分であるが、歌曲や器楽曲にも積極的に取り組んでおり、ピアノ独奏のための「プレリュード」は、ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲に選ばれている。

合唱団で歌っていた時代から深くなじんでいた三善晃や鈴木輝昭らの影響が強く感じられ(ヴォカリーズにおけるB.F.やB.O.といった表記の採用、
いわゆる「三善アクセント」を好んで使う点、詩人のチョイスなど)、同時に作曲家自身の持つメロディメーカーとしての才能が加わって、合唱を歌う人々の「ツボ」をおさえた作品が多い。

素晴らしい才能と作曲のセンスを
持ちあわせている作曲家信長貴富

これからも合唱界に新しい風を
吹かせていただきたいと思います


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