音をつなげて弾く 音の森アカデミーのぶこせんせのコラム

2014-01-27

「生徒さんの心を元気にするピアノ音楽教室」のぶこせんせのコラムを読んでくださって感謝の気持ちでいっぱいです♥♥♥  

 

この一月からピアノを習い始めたゆーちゃんとちーちゃん。

幼稚園生なので、幼稚園でピアニカを弾いていて音のことはよく知っていて指もよく動きます。

最初のレッスンでドレミを弾いてもらいました。ドレミの鍵盤はわかっていてきちんとドレミと弾けます。『♪ド・レ・ミ・』とひとつずつ。上出来です!!

それで次のステップとして『♪ド~レ~ミ~』と弾くことをお勉強してもらいました。次のレッスンまでたくさん練習して来ました。

見事に音楽的に『♪ド~レ~ミ~』と弾けるようになりました!!

この、音を繋げて弾くということはピアノの基本的なテクニックになります。

繋げて弾くというのは、一つの音から次の音を弾くときに指を決して離さないで次の音を繋げて弾くということになります。音が繋がって弾けると流れるようなメロディーを弾けるようになります。

なので、とっても大切なテクニックというわけです。

ゆーちゃんもちーちゃんも、一週間で音が繋がるなんて、なんて素晴らしのでしょう。めきめき上達すると思います。

それから、四年ほどピアノを習っていて表現力を学びたくて先生を探していたゆかちゃん。 本当によく練習をしてレッスンに来ます。

指先はよく動くのですが、ちょっと辛そうに弾いていることがあるのです。何が辛そうかと言いますと、肘が内側に入っていてトリルが弾きにくそうだったり。厚めの音が出にくかったり。

自然と彼女なりの癖が身についたのだと思います。ですがどんどんその癖も改良できます。

ピアノを弾くというのは、手が痛かったり腕が攣りそうになったりとかそうそうにはありえないことです。きっと無理な弾き方をしていたりしていると考えられます。

基本は【手の力を抜くこと】

まず一音弾いたらすぐに力を抜いて手の重さを指先にかけた感じになります。それを次の指に移動させていけば簡単に音が繋がるのです。

ピアノを弾いてつらいことは何もありません!楽に弾きましょう

 

♫音の森アカデミーからのお知らせ 

☆体験レッスンは2月10日~2月28日で行います。

☆3月中は4月からの予約の受付は行います。

☆3月は発表会準備のため体験レッスンはお休みです。

 


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