亜麻色の髪の乙女    音の森アカデミーピアノ教室

2015-07-11

こんばんは!

久しぶりの猛暑日でした☀️

試合や学校に出かける子供を送ったらレッスンスタート

土曜日レッスンの生徒さんや発表会の補講が必要な生徒さん・体験レッスンの中学生さん
夕方まで生徒さんたちと楽しく過ごしました

今日のレッスンでは暗譜が完成した生徒さんたちがいます
よく頑張って練習しました

モーッアルトのallegroを最後まで弾ける様になるのに時間が必要だったルー君。
ルー君は落ち着いて弾ける様になってきました。今日のレッスンで最後まで弾ける様になって自身を持って帰って行きました。

生徒さんが弾ける様になる事が一番の幸せ

エリーゼのためにを弾くマーちゃんは三拍子で弾く練習でした。
マーちゃんの弾くエリーゼのためには時々三拍子がくずれてしまいます。

原因ははっきりしています。
今日は原因の洗い出し

マーちゃんにかぎらずエリーゼのためにを三拍子できちんと弾く事は意外に難しいと思います
雰囲気で弾いてる人も多いと思います。

8月2日のサマーコンサートでは私の大好きなドビュッシーの作品を中学生の生徒さんが弾きます。
亜麻色の髪の乙女

どこかで耳にしたことがありますか。
今日のコラムはこの曲について

ドビュッシー作曲「亜麻色の髪の乙女」をご紹介します。
ドビュッシーを代表する大変有名な作品なので、ピアノをお弾きになる方はもちろん、そうでない方もどこかで題名を聞いたことがある作品なのではないでしょうか。 また、一度は弾いてみたいという、憧れの作品の1つとしても人気があります。

ドビュッシーは、1862年にフランスのサン・ジェルマン・アン=レーに生まれ、現在でも世界的に有名なパリ音楽院で学び、ルイ14世によって創設されたローマ大賞も受賞しました。フランスを代表する音楽家です。
美しいものを愛する貴族的な趣味を持つ一方で、「亜麻色の髪の乙女」を作曲した5年前に誕生した一人娘のエマを大変かわいがり、愛称を付けたり、 当時まだ3歳だった彼女の為に「子供の領分」というピアノ曲集を作曲する一面も持っていました。
「亜麻色の髪の乙女」は、ドビュッシーの「前奏曲集」の中の曲です。 「前奏曲集」は全2巻から作られていますが、前奏曲集第1巻の第8番目の曲となります。
この曲は、ドビュッシーが48歳の頃に作られています。以前ご紹介した「夢」から20年後ということになり、ドビュッシーの晩年の作品となります。
見開き1ページの曲なので短い曲ですが、ドビュッシー独特の、とても優しく柔らかい雰囲気がたっぷりと詰まった音楽です。
ドビュッシーの代表的なピアノ曲なのですが、後にドビュッシーの弟子が編曲をしたり、ヴァイオリンやフルート、ハープなど、ピアノ以外の色々な楽器でも演奏されています。
ちなみに、以前日本のポップスでも同名の曲が流行りましたが、関連は無いようです。


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