アルベルティ・バス 音の森アカデミーピアノ教室

2014-11-27

千葉市緑区あすみが丘(外房線土気駅)

楽しく学ぶピアノ教室
のぶこせんせのコラムへようこそ✨

2日ぶりに太陽晴れに会えました

気持ち良い秋晴れ日です

風雨で枯葉がぬれ落ち葉となって
路面が乾いたら掃き掃除です

うちの駐車場が枯葉の吹き溜まりに

午後はご婦人のレッスンです

ご婦人はいつも歩いていらっしゃるので
今日のお天気に感謝です

練習中の〝乙女の祈り〟

とうとう最後まで弾けるようになりました

努力家のご婦人です✨✨

弾けたことが自信となって
とってもイキイキ・キラキラ✨

のぶこせんせに少し、
リズムをなおされましたが。

4/4拍子を理解されたので
しっかり弾けるようになると思います。

それから、

年長さんのカンちゃん

アルベルティ・バスを特訓中

アルベルティ・バスってなんでしょう❓

アルベルティ・バス(ドイツ語:Alberti-Bass、英語:Alberti bass)は、伴奏の書法の一つで、古典派音楽で多用された。イタリアの後期バロック音楽の作曲家のドメニコ・アルベルティが愛用したため、この名が付いたが、アルベルティが開発した書法というわけではない。

アルベルティ・バスは、低声部に分散和音ないしはアルペッジョを用いた伴奏の一種で、3音からなる和音を1拍から数拍の間に単音で下 – 上 – 中 – 上と演奏する(たとえばドソミソ)ようにパターン化され、これを繰り返す。通常はピアノやその前身楽器など、鍵盤楽器のための楽曲の左手に利用されるが、バルトークが《弦楽四重奏曲 第5番》の終わりに用いたように、まれに鍵盤楽器以外に用例が見受けられることもある。

最も有名な用例は、モーツァルトの《ピアノ・ソナタ ハ長調》K.545の第1楽章の冒頭である(以下の譜例を参照)。
Mozart k545 opening.png

要するに、ドソミソ伴奏のこと

これが意外と難しい

♪• ドソミソが均等に弾けない
♪• 右手と合わない

ではどうしたらいいのか?

指だけで弾こうとするとそのような問題が生じかねません。

このような場合は手首の動きを有効に使う重力奏法(重量奏法)が役に立ちます。

まず左手の指をきちんと丸めて鍵盤の上に置きます。

そして指をあまりバシャバシャ動かさずに最低限度の小さな動きに留めるようにして、下のように手首の回転を使って弾きます。

1)ド: 手首を左に回転
2)ソ: 手首を右に回転
3)ミ: 手首を左に回転
4)ソ: 手首を右に回転

シソファソ、も同様のテクニックとなります。

たしかに弾きやすくなりましたね!

カンちゃんは一週間で安定したアルベルティ・バスを習得してきました

つぎは、いかに右手と上手に合わせるか

のぶこせんせからいくつか
アドバイスをもらいました。

練習してみてね、カンちゃん!

さぁ、次のレッスンは12月

Xmas会に向けて追い込みです

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