小さな空 武満徹 作曲 千葉で楽しく学ぶピアノ教室音の森アカデミー のぶこせんせのコラム

2014-09-13

秋晴れに恵まれた爽やかな朝

今日から三連休の方もお天気に恵まれたお休みとなりそうですね!

午前中レッスンの後、体験レッスンがありました。

小学一年生の男の子

ピアノにとっても興味があって、お家ではピアニカをずっと弾いているそうです。

お母様は息子さんが、こんなに興味があるのだったら一度習わしてみようと思い立って連れて来られたということです。

レッスン室に入ると男の子はまっすぐピアノに向かいました。

〝自由に弾いていいですよ〟と伝えると面白そうにピアノを触っています!

七匹のアニマルの音域の好きなところで弾いて楽しそう!

のぶこせんせとリズム遊びをしました。

とっても反応の良い男の子

お母様と相談の上、来週からレッスンに来ることが決まりました

とっても可愛らしい男の子

レッスンがお楽しみなのぶこせんせ✨

あすみが丘プラザのイベント

秋のプラザ祭りは毎年11月下旬の週末に開催

演奏演目はロビーで行われたくさんのサークルが出演します。

コール ケ・セラ・セラは混声楽曲に初挑戦

曲目は 武満徹作曲 〝小さな空〟

日頃、女声コーラスとして活動しているサークルなので混声合唱を経験するチャンスがありませんでした。

でも、この素敵な〝小さな空〟がどうしても歌いたくて…。

のぶこせんせが歌いに行っている合唱団のメンバーで選りすぐりのお兄様方にジョイントして頂けることになりました

ヤッホー❗️

夢はかなうもの✨✨

〝小さな空〟のエピソード

  小さな空 
武満 徹 曲

 “タケミツ・トーン”と呼ばれる協和音と不協和音の微妙な絡み合いは、武満氏の多くの作品で聴かれるものです。  しかし、30代半ばのこの曲には、そういった難しい作為が全くなく、美しいシンプルなメロディは印象的な感じがします。  ♪いたずらが過ぎて~ のリフレインでは何ともいえぬ懐かしさがこみ上げて、ノスタルジーでいっぱいになります。
 この曲、もとは1962年に放送された子供向けラジオ番組「ガン・キング」のテーマ曲です。  

そのガン・キングは月刊誌「少年」に連載された人気西部劇漫画です。  そんなルーツをもつ「小さな空」は合唱曲以外にも、種々のアーティストによって録音されています。  武満本人のたっての希望で実現した、石川セリ(井上陽水夫人)による“ポップ・ソングス”ではポップス調に。  カウンターテナーのドミニク・ヴィスの“たけみつをうたう”では英語で。  そして、われらが(?)波多野睦美さんも“アルフォンシーナと海”というアルバムでヨーロッパの現代曲とともに「小さな空」を歌っています。

 武満氏のピアノにまつわる素敵な話をもうひとつ。
 世界的にも認められている彼は、若い頃きちんとした音楽教育を受けたわけではなく、紙に書いた鍵盤で作曲をしていたそうです。  そんなある日、彼のところに送り主も知れず、ピアノが送られてきました。
 ずっと後になって同じ作曲家である黛敏郎が送り主とわかりました。  彼自身も若い頃ピアノを持たずに苦労していて他人事とは思えず、家にあった夫人(桂木洋子)の使わないピアノを送ったのです。  そのピアノ、前の持ち主はなんと芥川竜之介夫人だったそうで、何か不思議な縁ですね。
(S堀田….2006年2月号掲載から抜粋)

名曲でYouTubeで聴けます

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