お薦めの芸術作品映画バベットの晩餐会 楽しく学ぶピアノ教室音の森アカデミーのぶこせんせのコラム

2014-08-29

しのぎやすい曇り空の朝

ときおり小雨のぱらつくあすみが丘

8月29日金曜日

一日一日、8月が過ぎ去っていきます

夕方になると少しずつ陽の入りが早くなっていることを感じる

金曜日の生徒さん

それぞれに自分の目標をもって練習してきました

今日も一歩前進

先日、体験レッスンのお申し込みを頂きました幼稚園生 年中さんの体験レッスン

はじめまして、の体験レッスンでした!

ピアノの鍵盤で遊んだり指遊びをしてのぶこせんせに慣れてくれました。

リズムを一緒にたたいて音符♩のお勉強を
しました。

楽しかったかな⁈

又、お会い出来ますように✨

秋になると思い出される映画があります

〝バベットの晩餐会〟

人間は美味しい物を頂いたり、心地よい音楽を聴いたときに脳内で喜びを感じてリラックスできます。

いがみ合ったり罵り合うことを忘れてしまうほど心が充実します。

この映画はその全てを表現しているのです

ドン・ジョバンニの有名なアリアも演奏されます

あらすじ

『バベットの晩餐会』(バベットのばんさんかい、原題: Babettes gæstebud, 英題: Babette’s Feast)は、1987年に公開されたデンマークのドラマ映画。アイザック・ディネーセン(カレン・ブリクセン)の同名小説の映画化で、同年度のアカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞した。

ストーリー編集

時代は19世紀、重苦しい雲と海を背景にしたユトランドの片田舎が舞台である。美しい姉妹マーチーネとフィリパは牧師である老父と清貧な暮らしを送っている。マーチーネには地元で謹慎中の若い士官ローレンスが、またフィリパには休暇中の著名なフランス人バリトン歌手アシール・パパンが求愛するが、姉妹は父に仕える道を選び、清廉な人生を過ごしながら年老いていく。やがて姉妹のもとに、パリ・コミューンによって家族を亡くしてフランスから亡命してきた女性バベットがパパンの紹介でやって来て、家政婦として働くようになる。それから14年が経ち、牧師の死後、村人の信仰心が衰えを見せていたため、姉妹は父の生誕100年を記念したささやかな晩餐会を催して村人を招待することを思いつくが、バベットは姉妹に対して宝くじで当たった1万フランを使うので晩餐の企画を一任して欲しいと願い出る。実はバベットには様々な秘密があったのだ。

バベットに晩餐の準備を一任したのはいいものの、運び込まれた食材のあまりの豪華さに、質素な生活を旨としているマーチーネは天罰を恐れ、村人たちと話し合って晩餐会では食事を味わうことなく、食事の話も一切しないことを決める。晩餐会にはかつてマーチーネに求愛していたローレンスも参加することになる。

バベットは豪華な料理をテキパキと用意し、晩餐会が開かれる。料理のあまりの美味しさにローレンスは感動するが、マーチーネをはじめとする他の参加者は食事について言及することなく不自然な会話を繰り広げる。料理の内容からローレンスは、この料理を作っているのが、かつてパリで人気だったレストラン「カフェ・アングレ」の女性シェフであることに気付く。頑なに食事を味わうことを避けていたマーチーネたちも料理の美味しさに心を解きほぐし、いがみ合っていた者同士も打ち解け合う。こうして晩餐会は無事に終わる。マーチーネとフィリパは、1万フランの残りでバベットがフランスに帰るものと思っていたが、実はバベットは今回の晩餐会で1万フランをすべて使い切っていたのである。驚く姉妹にバベットは家族も店も全てをなくしたフランスに戻ることはなく、これからもこの地に留まるつもりであることを告げる。

生の歌とバベットが作るフランス料理は最高です!

秋の夜長に是非ご観賞ください!

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