歌心の秘訣

2013-10-27

あすみが丘そよかぜ通りからこんばんは。今夜は空気が冷えています。
温かくしておやすみくださいね!

ピアノをお勉強していますとどの生徒さんも「よく歌って」と先生から言われたことがありますね。

すぐに理解出来ましたか?

案外難しいものだと思います。
ピアノ曲は音をいかに表現するかということなのですが。
歌曲には言葉がありますので感情表現が言葉の発語でできます。

なので私はピアノ曲に言葉をつけてどういう風に弾きたいのかを考えてもらいます。もちろん、楽しく明るい曲にはピッタリの歌詞を。悲しい曲には曲にあった言葉を。

そうすることでフレーズの中のこの音をたっぷりにしようと考えたりフレーズの終わりは静かな音が良いだろうと考えたり、フレーズの歌い方がわかってくるのです。

音の森アカデミーではピアノのお勉強を始めた生徒さんは初めから弾き歌いをお勉強します。
これが歌心の根っこになるのです。

聴いてくれる人に自分の演奏が伝わるためには歌心が大切ですよ!


コメント1件

  • Andalya | 2015.07.20 0:49

    An answer from an expert! Thanks for cortgibutinn.

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