12月, 2019年

ピアノのレッスンに行く前に  生徒さんの心得

2019-12-28

千葉市緑区土気・あすみが丘 大西のぶこピアノ教室です

 

毎日生徒さんがレッスンにやってきます

 

ピンポーン、インターホンがなる時もあれば「こんにちは~」と入ってくる生徒さんもいます。生徒さんはそれぞれ自分流でレッスン室に入ってきます。

 

 

 

上着を着ている人は上着を脱いでささっとたたんで、レッスンバッグから教材を取り出して準備します。

 

小さい生徒さんも自分のことは自分でできるようにします。

 

それから、ピアノの椅子に座ると楽譜を開けてレッスンに入りますが。

 

指先を丸くして手の準備  

 

あれあれ!!  その爪ではピアノが弾きにくいわね~

 

私は直ぐに爪切りを出して爪を切らせて頂きます。

 

 

こういった事がたまーにあります。

 

 

それで、レッスンに行く前の心構えは。

 

 

必ず指先のチェックをお願いします!!

 

必須の3点セット

❤️爪が伸びていないかチェック

❤️手を洗う

❤️トイレに行く

 

ピアノのレッスンに行く前にしてほしいことです

 

 

うちの生徒さんたちの素晴らしいことは、お靴をそろえること🥿

 

保護者さまのしつけがいきとどいているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ピアノの導入 ピアノを始める年齢

2019-12-26

千葉市緑区土気・あすみが丘 大西のぶこピアノ教室です。

ピアノを教える者にとって、ピアノへの導入は最も大切で技術のいる仕事です。

なぜなら 

鍵盤に入る前あるいは同時進行で、いかに年齢に合った的確な方法で導入してあげられるかどうかによって、音が苦になるか、音を楽しめるかが決まってくるのです。

一番よく質問されるのは、

お子様がピアノを習い始めるなら何歳から習うのが良いか、ということです。

これは、小さなお子様をお持ちの親御さんから、ただ興味本位で聞いてくる方までいろいろですが、

先ず、私が最初に説明することは、「ピアノにはバイオリンのような縮小楽器がない」ということです。

要するに、ある程度の手の大きさになるまでは鍵盤を楽に弾くことは難しく、子供にとって結構な負担になる場合もあります。

一人一人体の大きさが違うように手の大きさにも差があるので、一概に何歳から始めたら良いとは言えないのです。

 

大人の方に説明するときには、小さなお子様の気持ちを理解頂くために、「手を『パー』の形にして目一杯開いてみてください」とお願いします。

そして、「その状態でピアノを弾くことを想像してみてください」と伝えましたら、皆さん一度で納得してくださいます。

ただし、これは鍵盤を弾くことだけに限った話で、ピアノを弾くにはただ指を動かすことの他にも山ほどの準備が必要です。

いきなり楽譜を見てピアノが弾けるようにはならないからです。

準備を始める年齢は、手の大きさにはあまり関係ありません。

どういうことかというと、例えば野球に憧れてチームに入った子が、何の準備もなくいきなりゲームに参加しても、ボールも拾えず、バットも当たらず、惨めでつまらない想いだけが残ってしまうでしょう。事前のキャッチボールや、ティーバッティングなど、ボールに親しむ下準備をしてこそ、野球を楽しめるようになるのです。ピアノも全く同じです。

 

ピアノを弾くときに一曲を同じテンポで弾くためには

ビートを保つ必要があります。

人間の心臓は普段規則的に動いていますが、速くなったり遅くなったりすれば、それは不整脈で病気です。

音楽も一定の鼓動で流れていくものですから、不整脈のようでは困るのです。 

弾きやすいところは速く弾き、弾きにくいところは遅く弾くのでは、聞き苦しくてたまりません。 

同じテンポを保つ必要があります。

でもそれは、最初から生徒さんの身についているものではなく、教わってはじめてわかることです。

また、長さの違う様々な音符をそれぞれ正確に弾くためには、一拍を分割したり、二倍、三倍、四倍に保つ能力も必要です。  

これもやはり、生まれつき備わっているわけではなく、学んで身につくことです。

それから、楽譜を見てピアノを弾くには、楽譜に書いてある音符を読めるようにするのはもちろんですが、目で楽譜を読みながら手を動かすという二つのことを同時にしなければなりません。

その方法を身につけるにも準備がいるでしょう。 

そしてまた、生徒さんが自分が弾いている曲の調性が感じられなければ、シャープやフラットを弾き忘れていても気づくことができません。

間違った音を聞き分けられないのです。生徒さん自身でその曲の調性が感じられるように、導いてあげることが大切です。

このように、様々な準備が整って初めて弾けるようになるのです。


 

 

 

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毎日楽しみながら脳トレする方法 毎日10分

2019-12-19

千葉市緑区土気・あすみが丘 大西のぶこピアノ教室です

 

 

 

 脳トレ・・・って言葉に響いたあなた!


お子さんを持つお母様!

最近物忘れが??と不安になっているあなた!

・・・・私ただいま、53歳ですが

物忘れあります。😅


でも、不安はありません。

ボケのね。

そうまさに毎日10分、あれをしているからです!

あれ?

そう。

あれです!


楽しみながら、

自分の弾きたい曲をピアノで弾くだけ

10分でいいんです。

たかが10分ですが、

楽譜を見て

指を動かして

集中して

耳を働かせて・・・


これめちゃ脳にいいんです。

指を動かすと脳の刺激になりますし、

リラックス効果にもなります。


また楽しい!と、感情が動くので

やる気などにも効果が

ぜひ、ピアノ始めてみませんか?

 

本日はピアノを3月から習いはじめた年長さん、わずか9ヶ月で手の交差ができます

 

 

 

 

 

 

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ピアノは脳を刺激する

2019-12-17

千葉市緑区土気・あすみが丘 大西のぶこピアノ教室です

 

ピアノの利点について

 

ピアノは脳を刺激します

 

①楽譜を見る→右脳
②理解をする→左脳
③ピアノを弾く→左脳
④音を聴く→右脳
 

瞬間的に、この4つの動作の流れを連続して行っています。
 

👩🏻‍🏫右脳、左脳を交互に使うことによって、脳梁(のうりょう)という部分がひんぱんに使われます。

 

ピアノを弾くことによって引き起こされる脳の構造

 

これゆえに、ピアノを習ったことのある東大生7割あるあるです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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読譜力をつけるために

2019-12-12

千葉市緑区土気・あすみが丘 大西のぶこピアノ教室です

 

 

「何年もピアノを習っているのに、楽譜を読むのが苦手」という生徒さんは結構います。中には、音符にカタカナでド、レ、ミがふってあって驚くこともあります。

 

楽譜が読めないのには、二つのタイプがあります。

 

一つは、音符も読めないしピアノもスラスラとは弾けないというタイプ。

 

習い始めて1年以上も経つのに、この状態の場合は要注意です。

 

もう一つは、音符は読めるのに、楽譜を見ながらピアノを弾けないというタイプ。

 

どちらも、導入期に問題がありそうです。

 

前者の場合は、その生徒さんに合った指導を進めないといけません。早めに対策を考えたほうが良いでしょう。

 

後者の場合は、色々なケースが考えられます。

 

例えば、ピアノを弾き始める年齢が早すぎた時も、手の大きさが十分ではないとミスタッチをしやすいので、心配になって手を見る癖がつきます。

 

そうすると、鍵盤と楽譜を交互に見るたびに曲が止まってしまい、スラスラと弾けるようにはなりません。

 

また、音楽教室のグループのレッスンからピアノを始めた場合も、ほとんどの生徒さんが読譜が苦手です。

グループの場合、先生が一人一人に付き添ってレッスンするわけにはいかないので、やはり手を見て弾く癖がつきやすいのは仕方がありません。

 

また、個人、グループにかかわらず、他にも読譜を苦手にする要因はあります。

 

発表会やコンクール、グレードテストなどの機会が多く、一つの曲にかかりっきりになる期間が長いと、新しい曲に触れるチャンスが少ないので、読譜力はなかなかつきません。

 

私は生徒さんたちに、発表会直前までいつも通りのテキストの曲を次々練習させながら、発表会の曲にも取り組ませます。

 

そうすることで、発表会が終わっても読譜力の後退が起きず、確実に読譜の力が積み上げられていきます。

 

このことは特に、脳の臨界期を迎える前の小学校高学年ぐらいまでの生徒さんには、非常に重要なことなのです

 

 

 

 

 

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