12月, 2015年

Merry Christmas !満月の夜です

2015-12-25

こんばんは~❣️

皆さん、Merry Christmas

チキンやケーキ、頂きましたか。

穏やかで暖かいChristmas の夜です✨

今夜は是非、夜空を見上げてくださいね!

38年ぶりの満月のChristmas の夜です

必見です✨

クリスマスの夜に満月は38年ぶり
2015.12.25 Fri posted at 17:03 JST
(CNN) 今晩、空を見上げて見えるのはサンタクロースのそりだけではない。天気がよければ丸い満月が夜空に輝いているはずだ。

クリスマスの夜と満月がぶつかるのは、1977年以来38年ぶりのことだ。満月の大きさがピークを迎えるのは米東部時間25日午前6時11分(日本時間同日午後8時11分)ごろ。

米航空宇宙局(NASA)によれば次回、クリスマスに満月が浮かぶのは2034年になる。


やる気に満ち溢れたXmas会

2015-12-21

おはようございます!

今朝のあすみが丘、冷えていますよー

この冬初めて➖1℃ を見ました

住宅地の屋根は白く冬の風景

今日も快晴の予報☀️

年の瀬の週末はいろいろ忙しいことで盛りだくさん

お正月までもう一踏ん張りです

昨日のXmas会 楽しく賑やかに盛り上がりました❣️❣️

午後2時から6時に A B C の3グループに分けて行いました

発表初デビューの生徒さんが数名いましたが、演奏数分間集中して弾くことの経験ができました。

どの生徒さんも練習してきたことを思う存分発揮できた充実した演奏でした✨

10月から通いはじめた男の子は自分の得意な曲も披露してくれました、ステキな演奏でしたね!

演奏の後は

のぶこせんせの弾くジングルベル に合わせてリズム叩き 演奏

サンタが町にやってくる・おめでとうXmas
皆んなで歌いました ~~

最後に おやつタイム
楽しくおしゃべりをしながら

人前で演奏することの経験

これはしっかりとした練習を積み上げていくことで油断の無い演奏が出来ることになります。

また、人前で演奏するという高い志をもって練習をすることで隙がなくしっかり構築された音楽ができていくと思うのです

やはり上手になる事のポイントでもありますね!


Xmas会準備

2015-12-21

こんばんは~❣️

昨日の暖かさから比べるとだんだん空気が冷えてきました

明日は師走らしい気温になるようです

あさってのXmas会に向けて着々と準備を進めています

今週のレッスンではXmas会演奏曲の仕上げと、
皆んなで歌うXmas song の練習

サンタが町にやってくる & おめでとうXmas

幼稚園生の生徒さんも幼稚園のXmas会で歌うのでよく知っています

それから、ジングルベル

学年別にリズムを変えて 手持ちの楽器で演奏

先週は練習不足で涙した生徒さんがちらほら

今週はしっかり練習をして弾けるようになっていました

練習をして弾けない人はいないと思います

練習をするとどんな人も必ず弾けるようになると思うのです✨

生徒さんたち、弾けるようになると楽しいと言います

弾けるようになるには片手練習や部分練習をたくさんすることが大切ですね

そのプロセスを踏んでこそ自分のものになる

中学生の生徒さんがXmasらしい音楽も演奏したいとリクエストがあったので、一緒にXmasミュージックのメドレーを連弾することにしました

中学生になる頃には初見で弾けるようにもなっていていろいろな楽しみも広がります

なんだか楽しいXmas会になりそう


三か月でユーモレスクを弾く生徒さん

2015-12-21

こんばんは~、

師走とは思えない暖かさ

11月中頃の陽気だとか。。

この暖かさで近所の植木が呆けて咲いていると伺いました

自然界にも異変が起こっているようですね

水曜日レッスン室

大人の生徒さんで9月から取り組み始めて仕上がった曲

ドボルザーク作曲 ユーモレスク

♭フラットか多い楽曲で5つもフラット

地道な練習ができる素晴らしい生徒さんです✨

いつも目標に向かって頑張っていらっしゃいますよ~❣️

今夜は名曲 ユーモレスクについて紐解いてみたいと思います

ヨーロッパの音楽とアフリカの音楽を融合した新しい音楽が生まれ、19世紀末から発達し始めたのはラグタイムというスタイルの音楽です。代表的な作曲家としてアメリカの作曲家スコットジョっプリン(写真)という作曲家がいます。

スコットジョっプリン(1867-1917)

実はドボルザークの作品でラグタイムの影響があると思われる作品があります。その作品はこれもドボルザークの代表作と呼ばれる作品「ユーモレスク」にあります。なぜか不思議なくらい誰もこのことについて論じないのですが

「ユーモレスク」 のエンデイング部分は特徴的なエンデイングです。

これは我々ポピュラー肌で仕事している人間ならこのコード進行を聞いてすぐにピンときますが、メジャーコードの中に同属のマイナーコートを挟ませて最後にまたメジャーコードで終わる。という終わり方、これはブルースコードの進行そのものです。

ご参考までに上記スコットジョっプリンの代表作「メイプルリーフラグ」の一節は非常によく似ていることがわかると思います。

このブルースコードを音楽芸術作品に取り入れたのがアメリカを代表する作曲家のジョージガーシュイン、このプレーズも皆さん聴いたことがあるはずです。

はい、「のだめカンタビーレ」に使われていた曲ですね。ブルースといわれるフレーズはここの部分のことをいいます。

勿論ドボルザークがラグタイムを聴いたという決定的証拠はありません。しかし実はドボルザークは大の鉄道好きで知られ、休日は蒸気機関車でアメリカ中を旅をしたという記録が残っています。

19世紀末はラグタイムの絶頂期でもあり、アメリカのタバーン(居酒屋)では必ずといっていいほどラグタイムが鳴っていました。旅先で夜居酒屋で一杯、なんてことを当然ドボルザークはやっていたと想像がつきますので、ドボルザークが実際にラグタイムの音楽を聴いたとしても別に不思議ではありません

実際に聴いたとすれば興味深々でラグタイムにふれたのは想像にかたくありませんので、その時に経験が代表作「ユーモレスク」 に反映された、と考えるのは不自然でしょうか?

ドボルザークは都合4年間アメリカの音楽院で教鞭をとりましたが、残念ながらその時の学生から特記するような作曲家は生まれませんでした。

しかしドボルザークの作品を聴いて作曲家になろうと決意した青年がいました。その青年の名前はジョージガーシュイ奇しくもガーシュインが単なるポップミュージックの作曲家だけではなく、芸術音楽の世界を志そうと思ったのはドボルザークの「ユーモレスク」を聴いてからでした。やはりドボルザークの感じ取ったアフリカ系アメリカ人の音楽の可能性を追求し、その精神を継承したのがガーシュインだったといえるのではないでしょうか?

現代のポップミュージックでアフリカ系アメリカ人の音楽の影響を受けていないものはありません。その意味ではドボルザークの先見の明は多くの音楽作品の傑作とならび評価していいのではないでしょうか?まずはドボルザークの代表作「ユーモレスク」 クラシックに詳しくない人でも聴いたことがあるんではないでしょうか。


月に1回 ご婦人のレッスン

2015-12-21

こんにちは!

昨日も今日も雲の多い空のあすみが丘

この日射しではタオル類の乾きはいまひとつ

ストーブの前に置いて乾燥します

日曜日からお片付けをして、昨日Xmastreeを飾りました

ようやくXmasムードに⭐︎ ⭐︎

昨日の午前中は月に1回レッスンのご婦人がいらっしゃいました

念願だった『乙女の祈り』は完成しましたので
次は、『エリーゼのために』を選曲しました

前回のレッスンでは、何度もでてくるフレーズの弾き方のポイントをアドバイスしました

弾き始めたご婦人の手つきは見ただけで、毎日多くの時間ピアノに向かっている事を理解できました

レッスンでは少しリズムについてアドバイスさせていただきました。

それから右手①の指の軌道・左手⑤の指の軌道を何度か確認しました

上手に弾けるようになるポイントがわかったことが嬉しいと仰るご婦人です

キラキラと目を輝かせておかえりになりました

きっと次にお会いするときにはさらさらと弾かれているのではと思います

今年もお元気にレッスンにお通いになられましたご婦人は間もなく80を迎えられるようですが、
足取りも軽く80とはアンビリーバブル❣️


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