早くペダルを踏んでピアノを弾きたいな‼️

2020-04-27

  🍓千葉市緑区土気あすみが丘🎹大西のぶこピアノ教室音の森アカデミー🍓

 

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ピアノにはペダルがついています、このペダルを小さい生徒さんも踏んで見たいなーと思っています。憧れのペダルなんです✨

 

どんな時にペダルを踏むの??

何のためにダンパーペダル(右のペダル)を踏むのでしょう?

 

結論は、①音を響かせるため②音を繋げるため③倍音を利用するために使います。

 

①音を響かせる

ピアノの音は非常に短く発音されます。ペダルを使って弦をダンパーから開放することによってそれぞれの音を彩ることが出来ます。他の楽器でいうとヴィブラートのように使うイメージですね。

 

②音を繋げる

ダンパーを弦から開放すると音が切れないので、離れた音同士繋げることができます。

 

③倍音を利用する

それぞれの音の倍音を組み合わせることができます。この効果は、ペダルを使わないと得ることが出来ないもので、3つの中でいちばん大事な要素とも言えます。

全ては頭の中の「出したい音を出すため」

 

演奏をするには明確なイメージが必要です。そして、その響きを実現するためにペダルを使うということが必要になる場合がある、ということなのですよね。

 

 

どうやってペダルを踏むのか

 

☝️ずばり、足の親指の付け根にある母指球のあたりです。そして、足首から先だけを動かして踏みます。

踏む時に気をつけたいのは、ペダルから離れた位置から踏み始めないということです。足の裏がペダルから離れた状態で始動すると、ペダルに足が触れた時に雑音がします。常に接地しているのが理想的ですね。また、これはペダリングが終わって足を離す際にも気をつけたいことです。足の裏が持ち上がらないように気をつけましょう。

 

次にタイミング

レッスンで「ここからペダルを踏んでください」と言われることは皆さんあると思いますが、大体の人が踏めと言われた音を弾くタイミングで踏みます。これは決定的な間違いです。

プロの演奏をよく聴いてみましょう。

例外なく、踏み始める音を弾いてから踏んでいます。このタイミングについては文字だけで表現するのは無理です。大西のぶこ先生に正しいペダルのタイミングについて丁寧に教わることをオススメします。一番大切なのは耳でよく聴いて濁らないタイミングを探すということですね。

 

🌀座学の知識も必要

 

レッスンをしていてよく思うこと

ピアノを弾くためには和音の勉強が不可欠だということです。要するにこの音は和声音なのか、はたまた非和声音なのか、非和声音にしても倍音が共通

しているから同じ響きに入れてしまえるのかどうか。

 

今自分が奏でているのがどんな働きの和音で、どの方向に向かっているのか、どの和音に向かう音なのか。これを考えることがとても大切であると思います。

 

 

日々の練習やレッスンで少しでも向上するため、耳を育てましょう。音楽に大事なのはまず頭、そして耳です。

 

大西のぶこピアノ教室ピアノレッスンではペダルが演奏するためには重要であると考えています。ピアノを習いはじめて一年以内でお子さまのレッスンでも大人のレッスンでもペダルを使ったレッスンカリキュラムになっています。

 
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