今日はモーツァルトの誕生日

2020-01-27

千葉市緑区土気・あすみが丘 大西のぶこピアノ教室です

 

1月27日はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの誕生日(1756年)
 
 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 
 
洗礼名ヨハンネス・クリュソストムス・ウォルフガングス・テオフィルス・モザルト。 
 
1756年1月27日 – 1791年12月5日)はオーストリアの作曲家。
 
古典派音楽の代表であり、ハイドン、ベートーヴェンと並んでウィーン古典派三大巨匠の一人である。
 
 
 

 20年ほど前アメリカで、モーツァルトを聴くと「IQが上がる」「頭が良くなる」と話題になりました。大学生を対象にしたテストで、モーツァルトを聴くと空間認知のスコアが上がるという研究結果が出たのです。そのため、子どもにはモーツァルトを聴かせるべきだという説が大流行し、「モーツァルト効果(The Mozart Effect )」と呼ばれるようになりました。

しかしその後、他の研究者が再現しようとしたところ同じ結果は出ませんでした。そして、この「噂」に終止符を打ったのは、モーツァルトの故郷であるオーストリアのウィーン大学が出した研究結果です。2010年に発表された論文で、モーツァルトの音楽に特別な効果はないことがわかりました。

オーストリアのウィーンの研究者は、単にモーツァルトの音楽を聞くだけで、特定の認知機能強化があるという、いわゆる「モーツァルト効果」にはエビデンスがない、という明確な結果を示した。~ScienceDaily 

というわけで、モーツァルト効果は単なる「言い伝え」となったのです。ではなぜ、日本では今でもこのテーマが話題になるのでしょうか? 簡単に言えば、本やCDの宣伝効果があるからでしょう。

さて、モーツァルトに特別な効果はなくても、音楽が人間の成長や心身の健康の回復を促すことは、さまざまな研究結果からわかっています。

そのひとつの例として、近年メキシコで行われた研究結果をご紹介します。音楽教育が子どもの脳の発達を促すかどうかを調べた研究です。対象は5歳~6歳の23人の子どもたち。音楽のレッスンを9ヶ月間受けたところ、脳スキャンに違いが判明しました。脳のさまざまな部分をつなぐ「神経線維」の連結が向上したのです

研究者のDr.Dies-Suarez は、「幼い頃に音楽のレッスンを受けることは、子どもの脳の発達に良い」と言います。

その他の研究結果からも、音楽が子どもの言語力や数学力の発達を促すことや、音楽を通じて他者と関わりをもつことによって、人間にとって大切なソーシャルスキルが身につくこともわかっています。

まとめると、音楽は人間の成長に役立つものですが、モーツァルトの音楽に限ったことではない、ということです。

発達盛りの子どもの脳に良い影響を与えるために、子どもと一緒に唄ったり、楽器を奏でたりして、音楽を日常生活に取り入れてみてください。

また、子どもが興味を持つのであれば、ピアノ教室に通わせることをおすすめします。音楽のギフトは、子どもにとってかけがえのないものとなるでしょう。

このように、モーツァルトの音楽を聴いたから頭が良くなるとか点数がアップすることは期待できないです

しかし、私はモーツァルトの軽快な音楽を聴くと気分はたちまち高揚します!これについては素晴らしい効果だと思います!


ぜひ今日はモーツァルトの音楽を聴いてみてはいかがですか。

 

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