アメリカインディアンの子育て四訓

2019-11-18

千葉市緑区土気・あすみが丘 ピアノ教室 大西のぶこです。

ピアノのレッスンでは保護者の方の付き添いは自由です

 

いつも同行される・時々同行、のぶこ先生と話したい時など。

 

いつも尽きないことは、子育ての悩みです。

 

私ができることは聞いて差し上げること。

 

子育て中の保護者で悩みのない人は皆無だと思います。

それぐらい、子育ては意味のある深い内容を抱えているからです。

 

 

今日は、子育て中の保護者様に少しでも役立つお話しです。

 

 


小学校低学年の時は、

悩みこそあれど、

対人関係だったり

学校生活といったもので、

まだこれからといった感じで

それほどお母さんたちの悩みは大きくありません。

ここでは、お子さんの学習に関する悩みは

あまり表面化していないようでした。


ところが、

小学校高学年になるとだんだんと

・子供が勉強しない

・授業についていけていない。

・勉強ができない

といった学習面の悩みが増えていきます。


中学校となると、もう大放出

お母さんたちの悩みはここに集約されてきます。

そして、

先生の教え方が悪いだの

子供の学習習慣がついていないのは学校のせいだ

と不満もピークに。


どうやら、子供のどの時代にどう関わるかを間違ってしまって

いるようです。


有名な

【アメリカインディアンの子育て四訓】

というのがあります。

(1)乳児はしっかり肌を離すな

(2)幼児は肌を離せ、手を離すな

(3)少年は手を離せ、目を離すな

(4)青年は目を離せ、心を離すな

とにかくだんだん親はその子から離れていったほうがいいのです。

ということは

はじめはしっかり近くにいて良いということです。

例えば

身の回りの支度だったら

①やってあげる。→②全部やらずにできないところだけ手伝う→③見守る→④自立(一人で支度ができる)

とい段階だったら

これ全部小学校入学前に終わってます。

ところが、学習はそもそもの始まりが小学一年生

①勉強を教える→②考えさせ、わからないところを教える→③見守る→④自立(一人で勉強できる)

これをちゃんとしていない保護者の方が多いように思いました。


早くに④にいってしまってる!!

①がない!!


私は小学校のうちは、6年間まるまる①でもいいんじゃないかと思って

子供たちと関わってきました。

だって小学校の四則計算くらいだったら教えられますもの。

でも中学になると難しくなる

教えられないって親御さんもいると思います。

だからこそ、小学校時代はまるまる勉強見てあげていいと思います

そして、中学になったら②へ

(はっきりいって教えられないものも出てきます。余裕があったら塾などを活用したりがいいです)

高校で③

そして大学はもう④


ピアノもそうです。

①ピアノを見てあげる(まだはじめは簡単ですからママでも教えられます)→

②自分で練習させるけれど、つまづいたところはサポート→

③練習習慣ができたら見守る→

④自立(一人で練習できる)

こうするとちゃんと自立して自分でできる子に育ちます。

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