大切な休符の役目

2016-10-19

こんにちは!

千葉市 あすみが丘からお届けします

火曜日はまたまた暑い日でした

半袖でちょうど良い気温です

音楽を学ぶ上でとても大切な要素

リズム🎵 🎵 🎵

リズムをいかに感じ、いかに表現するかによって、音楽は大きく変わります。

リズム感の向上を目指すとき、忘れてはならない、大切な要素があります。

まず、イン・テンポの感覚。
同じ速度を保つことができるかどうか

これは、音楽の鼓動とも言える、大切なものです。
同じ速度を難なくキープできれば、テンポをコントロールするセンスを育てることができます。

そして、拍子感。
指揮者が、オーケストラの前で指揮棒で表すのは、まず、テンポと拍子です。

さらに、音楽が平坦にならないために必要なのが、音楽を前へ前へと運んでいく推進力、ドライブ感。

優れた指揮者は、テンポ感、拍子感、ドライブ感によってオーケストラを束ねて方向性を示し、聴衆の心をどこへでも連れて行ってくれます。

次に休符の感じ方

休符は音が「ない」ことによる一種の緊張状態であり、音楽は休みなくつづくこと、そして次の音へと正確に届けることが休符の役割

休符があるからこそ、音楽は生き生きと輝きます。
音のない時間が、音楽に命を与えます。
休符を「音がない休み」だと感じてしまうと、そこで音楽が途切れ、緊張感が失われてしまいます。

ピアノの場合、休符を感じたあと

次の音の準備が大切な要素

強く入るのか弱く入るのか

ある意味、音楽の流れが変わるところでもあります

いかに表現するか。

休符が鍵


コメントを書く



コメント内容


Copyright© 2012-2018 音の森アカデミー All Rights Reserved.Website is created by pianohp.com