手の美しいフォームとは 音の森アカデミーピアノ教室

2015-10-09

こんにちは!

今日から秋休みに入り近くの小学校は静かなものです

ウィークデイに小学校から子供達の声がしないのも不思議な感じです

朝の散歩は久しぶりにワンハンドレッドヒルズへ

だいぶ紅葉になっていました

今日のコラムは美しい手のフォームについて

理想的なフォーム。それはもちろん、美しい音を響かせることができるのが、よいフォームです。

ですが、私達の腕や手、指は、ひとりひとり違う特徴を持っています。

指には長い、短い、太い、細い…等の特徴があります。

爪は、大きい、小さい、四角い、丸い、細長い、短い等。

手の筋肉も、厚い、薄い、固い、やわらかい等、様々な特徴を持っています。

それらの組み合わせもまちまちです。ひとつとして同じ手はありません。

そこで、どんな形の手や指であっても、指先が鍵盤に触れる安定する面を上手にみつけ、その中心点の位置を意識することで、一人一人の美しいフォームを作る方法を考えました。

まずは、基本位置を各指ごとに意識させることで、指先の触覚も、そこから生まれる音色に対する感受性も育っていきます。

このように育てた子どもは、やがて、指が触れる鍵盤の位置を少し変えることによって、鍵盤と指の接する面積を変えて様々な音色を生み出すことができることに気づき、その繊細な感覚を音楽表現に生かすようになります。

ひとりにひとりの状況に合ったアドバイスをして美しい音を目指した指導を行います。

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