柿を食べると医者いらず⁈ のぶこせんせのコラム

2015-09-14

おはようございます!

今朝は爽やかな秋の風が心地よく感じられます

実りの秋は何をするにも絶好の季節

スポーツ・読書・食欲・旅 etc.

今朝のコラムは

柿の効用について

昔のことわざに「柿が赤くなれば医者は青くなる」というものがあります。

これは“柿が赤くなる秋になると、栄養豊富な食べ物が多く収穫できるため、病人が少なくなる”という意味のことわざなので、柿だけを指しているわけではありませんが、もちろん柿も健康に良い果物のひとつ。

では、具体的にどのような効能があるのでしょうか。

■1:風邪予防

柿にはビタミンAやCが豊富に含まれています。ビタミンAやCには、喉や鼻の粘膜を丈夫にして、風邪などのウイルスに対する抵抗力を高める働きがあるため、柿を食べることは風邪予防になります。もちろん、風邪以外にもインフルエンザなどの感染症の予防にもなります。

■2:二日酔い改善

柿にはタンニンとカリウムが含まれています。タンニンにはアルコールを分解する作用が、カリウムには利尿作用があるため、相乗効果で二日酔い改善が期待できます。また、前述のビタミンCには肝臓の働きを活発にする作用があり、これもアルコール分解を助けてくれます。

■3:がん予防

柿にはカロテノイドという色素成分の一種である、β‐カロテンやβ‐クリプトキサンチンなどが含まれています。これらのカロテノイドには、口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、肺がんなどの予防効果が期待できると言われています。

このように様々な効果が期待できる柿ですが、たくさん食べるとかえって害になることもあります。

例えば、柿には体を冷やす効果や鉄分の吸収を妨げる効果などがあるので、冷え性の人や貧血の人には気をつけた方がいいかもしれません。

もし冷え性や貧血に当てはまる人は、あまり食べ過ぎないよう気をつけましょう。

なんでもほどほどが良いということでしょう

腹八分目 ⭐️⭐️⭐️

これからの季節、柿が色づく頃は食の楽しみがいろいろありますね!

フランス料理用語でジビエという言葉をご存知でしょうか。

次回はジビエについて書きたいと思います!


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